屋久島 ブルードロップ 日々雑記

屋久島南部で Pension を経営しています。 安全安心な野菜や果樹を作り 新鮮な魚を釣って食事やデザートに使っています。 また、多くのステンドグラスや無垢の木のテーブル、レンガの小道等も DIYしています。

2017年 今年も終了です

12月31日 今年も今日で最後です。

今年も多くのお客様にお越しいただきありがとうございます。
ま~今年もいろいろ面白い?お客様がいらっしゃいました。
この仕事を辞めたら本でも書こうかと思っているのですが、
それはまたの機会に・・・。

さて、今年の最後の仕事は、というかまだまだ続くよ倉庫作り
はって感じです。
単管パイプに材木を取りつけているのですが、これがなかなか
手間がかかるんです。

例えば

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柱が重なるところに欠き込みをいれる作業 ・・ これをするとよりがっちり
固まるんです をしたり

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一人で作業をしているので、平衡を出すために、こっちの柱をしばっておいて
反対側をそれに釣りあうように端材を入れたりと、ま~細かい作業なんです。
で、ようやく平衡が取れた段階で、ビス止めとなるんです。

しかし一応、残りドアがつく面だけとなりました。

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あとはドアの作成・・・ これが一番大変なんですが、なんとEM先生が
「作ってあげるよ!」 って言っていただけたので難題が一つ解決したんです。

ということで、あとはドア枠の作成で材木仕事は終了。

ドアを取りつけたら、あとは波板を貼っていくだけなんです。

・・ しかし ・・ 2月初旬からはタンカンの収穫・出荷が始まります。
あと一月足らずで終わるのか?

では、来年もよろしくお願いいたします。


やっぱりS社よりD社か

さて、倉庫づくりも大きなプラモデルみたいで楽しんでいるのですが
そればかりでは飽きてしまいます。

で、今日はちょいイカ釣りに。

なんですが、実はイカ用のリールが壊れてしまったのです。
ま~4.5年前にヤフオクで買ったダイワの中古リールなんで文句は
いえませんが、今回はちょっと浮気を。。。

基本、釣り道具はダイワ。
もう一つの大メーカーシマノは、なんとなくスマートだけど繊細そうな
イメージがあり、それに対しダイワは質実剛健、丈夫ってなイメージが
あるんです。
それで、やっぱ海(塩、水、磯場の傷、衝撃)では、丈夫(そうな)ダイワ
だよな~なんて買っていたのですが、今回ちょっと浮気をしてしまいました。

シマノ エアノス

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ま~3000円程度のリールなんで、がたがた言うなって声が聞こえて
きそうです・・・。

回転は・・・ 非常にスムーズ、気持ちダイワより軽いかな?
重量も軽くていい。
でもね~、ハンドルを逆回転させるためのレバー?スイッチ?があまりに
小さい。
スタイリッシュに、スマートに見せるためなのかわかりませんが、これって
親父の太い指だと動かせないんじゃ?ってなぐらいなんです。

やっぱ釣具は道具。 使い勝手が悪いのはね~。
ま、慣れた人にはいいかもしれませんが、やっぱ浮気はするもんじゃない
と思いました。

で、実釣は?

2日前 300g イカ2匹
本日 500c、300g、200g 計3匹。

う~ん、験がいいのか・・・。

果樹園に倉庫を作ろう No.7 小物が大事

さて、果樹園の倉庫作り再開2日目。

まずは出発前に端材でこんなんを作ってみました。

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作成時間は10分程度で、端材を適当に切ったものですが、
これが結構大事。
ちなみに長さ(黒い柱)は厳密に50cm、間隔(白い端材の間隔)は
49mmです。
使用方法はのちほど。。。

さ、現場到着です。

まずは製材所から運び入れた材木ですが、安いのは問屋、商店を
通さないことと、もうひとつは長さ、角がちょっと適当なんです。
4mの材と言っても、実際は4m以上であって、4m10cm~4m30cm
ぐらいはありますし、角も斜めだったり、ちょっとかけていたりするんです。

で、これを。

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角をきっちりだすために切り落とし、その後に材の長さを正確に
あわせて切っていきます。
ま~手間といってはそれまでですが、こういった作業一つ一つを
こなしていき、できあがっていくのは楽しみの一つではあります。

で、これを単管パイプへの取り付けです。

さて、ここで出発前に作った小物が役に立つんです。 

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単管パイプ48.6mmを挟むために49mmの間隔をあけ、柱の間隔を
50cmに統一するために、このように利用します。

ま~これが1~2mぐらいだったら、片一方を手でおさえてなんてもできるの
ですが、さすがに4m、5mになると材も重く傾いてしまうので、こういった物
がかなり重要になってきます。

ま、のんびりやりましょう、ってことで、本日は屋根材を5本(たった・・・)
取りつけて終了。

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ま、でも屋根は勾配もあるし、材も一番長いし、高さ(いちいち梯子にのらなきゃ
いけない) もあるしで、こんなもんでしょう。

果樹園に倉庫を作ろう No.6 ようやく再開

春から止まっていた果樹園の倉庫ですが、いよいよ再開です。

夏はご宿泊の方が多く、まとまった時間がとれないので、のびのびに
なっていたのですが、ここにきて秋の行楽シーズンも終わり、時間の
余裕ができたので再開することにしました。

すでにお忘れになった方がほとんどでしょうが、土台のコンクリートと
単管パイプによる柱ができあがっています。

で、次は材木のとりつけなんですが・・

ま、簡単に書くと
1、単管パイプで支柱を組む
2、それを地面と固定するため、コンクリートで固める
  ・・ここまで終了・・
3、単管パイプに材木をとりつける
4、その材木に波板(壁)をとりつける

ま~こんな感じなんです。 他にもドアの作成、取り付けとか、棚を
作るとか、鍵をつけるとか細かい作業は沢山あるんです。

で、材木。

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製材所から直接購入し、本日搬入。

で、すぐに3の取り付けとはいきません。
材木は5mとか4mとかの規定のサイズになっているので、これを倉庫の
大きさに合わせて4m50cmとかに切っていく作業があるんですが、
どっちかというと、この材木を切っていく作業の方が大変。

ま、今日のところは運び込んだところで終了。

明日は雨模様なので、明後日から本格始動です。

PS タンカンもいい色になってきました。

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そろそろこっちも袋掛け(単純作業ですが、なんせ数千枚・・・) をしなくちゃ。。

冬は地味なんです

さて、最近ブログの更新があまりしていないのですが、理由は
簡潔に言うと、書くことがない。

雨が降っていたり、風が強い日があったり、波が高い日が
あったりで、なかなか釣りには行けない。

じゃ、農園は?というと、これも地味な作業であまり書くことが
ない。 う~ん。。。

ま、ちなみにここ数日の作業は?

① 草刈

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秋口に最後と思っていたのですが、南国屋久島はまだ暖かく、日中は
20度前後あるんです。
で、今回が本当の最後と思って草刈にはげんできました。

② 落ちた果樹の片づけ

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未熟果やヒヨドリにつつかれて落ちた実、風で落ちた実がでてくるのですが
これを放置すると病原菌の巣となってしまうのです。

そこで全て回収し、土に埋める作業をしているのです。

③ 剪定した枝等の片づけ

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夏秋の収穫期が終わり、来季の備えて剪定をしているのですが、当然
その屑が出ます。
これも畑に放置すると病原菌の基になったり、作業の邪魔になるので
集めたり、燃やしたりといった作業が必要となります。

これは、ドラゴンフルーツの枝ですが、サボテンですからトゲが鋭く
手は傷だらけとなります。

④ ヒヨドリ対策

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ヒヨドリが屋久島にも渡ってきて、色づいた果樹をつついてダメにしてしまいます。
そこで、ネットをはったり、袋掛けをしたりといった作業が必要となってきます。

・・・ といった感じで、ま~地味なんですが、必要な作業をもくもくと
こなしている時期なんです。

あ~釣りに行って大物に出会いたい。。。。


今年はヒヨドリが多いのか

庭や果樹園にヒヨドリがやってきました。

ま~毎年のことですし、タンカン栽培をする前までは
かわいらしいと思っていたのですが、今は要注意人物(?)です。

理由は、このヒヨドリは果物が好きみたいで、色づいたタンカン等を
つっついて食べてしまうんです。
これも少量であれば仕方ないな~ぐらいで済むんですが、最盛期には
一日10~20個はダメになってしまい、さすがに「しゃーない」といった
レベルではないんです。

ただ、タンカンの出荷時期は2月以降。
まだまだ大丈夫と思っていたのですが・・・・

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つつかれて穴の空いたタンカンが転がっているんです。
ちょっといくらなんでも早すぎだろう~ まだ先にポンカン(12月末頃から
出荷の屋久島特産の柑橘)とか行けよ~って感じです。

ん? でも、当農園のタンカンをつついているってことは、結構、味が
乗っているのか? って思い、傷が多いタンカンを一つ持ち帰って
見ました。

半分に切って。。。

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色づきは、ほとんど出荷可能なレベル。
ジューシーさも抜群。

糖度は?っと。。。 10度

ま~この糖度って難しいところですが、通常のタンカン市販レベルの
糖度は 11~13度
出荷の3カ月以上前にして、すでにそれに近い数字ということは、今年は
かなり期待できそうです。

さて味見はと。。。 もちろん盛期のタンカンのレベルではありませんが
温州みかん並みの美味しさ。 

ちなみに今年は相次ぐ台風での落下で収穫量は平年以下のため
ご注文はお早めに。


で、最後に農園の見回り。

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お~いい感じの原木シイタケができています。

手に取ると、その大きさが実の厚さがよくわかります。

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リハビリはこれぐらいから

手のしびれもほとんどない、違和感もない。

まだ薬は半分ほど残っているが、そろそろリハビリ開始です。
ま、リハビリといっても、病院等の施設でどうこうでなく、釣りや
果樹園での作業なんですけどね。

で、今日は釣り。

この病気の前までは、わりとコンスタントにナンヨウカイワリが釣れて
いたのですが、それからすでに2週間以上。
シーズンは終了して、そろそろオボソ(スマガツオ)かな~ なんて
思いつつ南部一級磯へ向かうと・・・・

すでに、車が5~6台。
あ~こりゃいかんと、すぐに転進して別の磯へ。

まずは腕慣らしにと、ダツ狙いで仕掛けを投入すると、すぐにウキが。。

2投に1投ぐらいの割合で頻繁にダツがくる。
ま~ひさしぶりだったので、3匹だけキープして、あとはリリース。

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そうそう、このリリースって本当は嫌なんです。
魚を傷つけるし、弱るし。。 でも、今日はダツを避けようとして、ウキを深く
沈めてもダツが来る、何度も来る。

3匹キープをした後、2匹リリースしたところで、ウキ釣りは本日止め。
変わって、底釣りにすると・・・ 

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20~25cmぐらいのオジサンが3匹。

う~ん、これは針を飲んでいない=傷が少なくリリースできる ので、海に
お帰りいただき、本日終了です。

ま、リハビリにはちょうどいいぐらいの大きさの獲物でしたね。

ハブ茶の収穫 というか選別かな

さて、今年もハブ茶の収穫・・・ はとっくに終わっていて選別です。

収穫は、とても簡単。
乾いたハブ(ま~豆ですね)を莢ごとちぎるだけ。

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長さは15~20cmぐらい。
これを天日干しして、完全に乾燥するまで待つのですが、そろそろいい具合
になってきたのです、これから種の取りだしです。

完全に乾いていると、莢は簡単に縦に開けることができ、気持ちのいいぐらい
パラパラって種が落ちます。

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大きさはだいたい米粒と同じがちょい小さいぐらい。

ま、最初のうちは気持ちいいのですが、なんせ量が半端ない。
数百?数千?の莢を剥いていくのですが、だんだん爪が割れてくるし
同じ姿勢でいるのもつらくなってくるんです。

で、だんだん莢の端の方に残り種が・・・

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でも、これをいちいち全部取っているといつまでも終わらないし、実は
残しておいていいんです。

なんせそういった莢が・・・

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ダンボールにわんさか。
当然、種もかなりの量が残っていると思います。

実は、この莢、捨てればゴミですが、このまま果樹園のマルチとして利用
するんです。
そして、残った種は春になると発芽して、再度ハブの収穫ができますし
また、その苗=マメ科は、空中の窒素を根に固定し土を豊かにしてくれ
るんです。

まさに1種2鳥、いや3鳥ぐらいには役だっています。

そしてバケツ一杯の莢を剥き終わると、

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30cmx40cmのお盆にうっすらと敷き詰められるぐらいの量がとれます。
ま、まだまだこれを続けるのですが・・・ ちなみにこの後は

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ザルで濾して、ゴミ、クズをとりのぞいて、ようやく選別終了です。

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ふ~今年も綺麗ないい種が取れました。
実際にお茶にするには、これを洗って、フライパンで煎って、薬缶に入れて
煮出して、ようやくお茶になるんです。

ま、手間はかかるのですが、美味しいし、安全、安心(もちろん無農薬、EM栽培
天日干し自然乾燥)、高血圧にも良いので毎年作っちゃうんですよね。

お客様にも会席の際にはお出ししていますので、是非、ご賞味ください。



看板完成、そして設置

ペンキも乾いたので、今日は組み立てです。

で、まずは下穴を開けます。
ま~昔は横着して、そのまま釘やネジを打ち込んでいた時も
あったのですが、たいてい1~2個所は割れてしまうんです。

で、その場合どうするかと言うと、割れが少ない時は別の場所に
再度打ち込んだりするのですが、割れが大きいと作り直しなんです。

当然、手間はかかるし、完成まで時間が余分にかかる。
(なんせデザインの印刷⇒糸のこ切り出し⇒研磨⇒塗装⇒再塗装・・・)

ま、そういうことで今はきちんと下穴を開けていきます。
昔(そうとう昔)は、キリでいちいち開けることになるのですが、今は
電動ドリルでものの5分。

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いや~便利になったもんです。

続いて、ネジ・クギ止めといきたいところですが、まずはじっくり確認です。
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看板の板部分に対し、どこに文字をおくのか? 字の曲がり具合は?
間隔は? 角度は? なんてほんの1~2mm単位で動かしつつ
一番いい場所を探していきます。

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上の2枚の違いがわかりますか?

ま~こんなことを繰り返しつつ、位置が決まったら、また便利な電動ドリルで
ものの5分です。

*** ようやく完成 ***

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設置もばっちり決まってOKです。


最後の看板 作成開始

さて、以前に駐車場の大看板、続いて道路正面の看板を作った。

で、今回最後の看板作製です。
ま、前回書いたように道向かいの看板はすでにボロボロ、修正不可
の状態でしたし、新しい看板と字体が異なっていたので、いつかはと
思っていたところです。

ということで、新フォームの看板も3個目になると簡単です。
なんせデザインで悩む必要がありません。

前日中に印刷し・・

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ちゃちゃっと板に張り付けて、糸のこで切り取ります。

ま、作業風景としてこんな感じ。
糸のこは、以前は新品の安物を使っていたのですが、すぐに
使えなくなってしまったので、中古・年代物ですがそれなりのメーカー品
です。

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隣にセメント袋があったり、奥に見えるのは肥料袋だったり・・・。
ちなみに扇風機はちょっと寒いけど必須。
細かい木くずがでて、手元が見えなくなったり、舞って目や鼻に入るのを
防ぐために強風で吹き飛ばします。

そして合間に。

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土台の塗装も並行して行います。

糸のこは細かい作業なので、ずっと集中していると疲れますし、手元が
間違ってしまうことも。
それに、塗装は何回も塗り重ねが必要なので、乾かす時間も必要なため
あっちの作業をし、休憩し、こっちの作業をしって感じでどんどん進めて
いくんです。

で、2時間経過・・・

ようやく糸のこのカットが終了、ちょいちょいとサンドペーパーで修正を
した後に、こっちも塗装です。

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で、こっちは一回目の塗装が乾くのを待つ間に

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来年のための「四角豆」の種取りです。

ふ~、なんか忙しいです。。。

でも、今日は塗装が乾かないので、一旦終了。
明日には組み立て、設置です。




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