最近、高齢者が加害者となる自動車事故が多くて嫌になって
しまいます・・・。

新聞の投書欄にも、免許返納をすべきとか、更新を毎年に
するとか色々載っているのを見て、そうだよな~って思います。
もちろん生活に必要だからという意見もわかるんですが、
「じゃ、死ぬ(寿命ね)まで運転するのか?」 って思います。

いずれどこかで運転をやめるんだったら、早いうちにやめて、
車がない生活に慣れておくべきじゃないの?と思うんです。

ここ屋久島でも、制限速度50kmのところを、20kmぐらいの
とまりそうなスピードでふらふら走っているのも見かけると
「もうやめたほうが・・・」 とこっちが心配になってしまいます。

で、思い出したのが10年ほど前の事故。

嫁さんが運転していた車に、横から飛び出した一旦停止無視の
軽トラックが衝突。
ま~ここまでは運が悪い事故で誰でも可能性があります。
びっくりしたのは、そこから・・・

自宅の近くだったので、すぐに駆けつけたところ
軽トラックから降りたおばあさんは
「どっかぶつけたか?」 
は~何言ってるの? ここへこんでいるじゃん。

そして私に言った言葉は
「私がぶつけたのはあんたかい?」 
ここまでくると唖然茫然。
もちろん嫁さんと私は外見は似ていません。
背は30cm以上違うし、髪は短髪と長髪、しかも男と女。

で、事故車両をお互いに運転して、整備工場に持って行く時
周囲が60kmぐらいでびゅんびゅん飛ばしている道を20km
ぐらいでフラフラ運転しているのを見て、やばすぎだろう、
家族は運転やめさせないといかんだろうっと思ったんです。

で、その家族。
おばあちゃんが悪いのに、一切詫びにこない。
保障の話もしにこない、あ~あの親にしてこの子(家族)かと
納得してしまいました。

こういった家族、本人に自主返納はありませんよ。
不便とか、生活に必要 (本当はなくても生活できる) という言い訳
ばかりを聞いて高齢者の「票」欲しさに制度改革できない・しない
のは どうなんでしょうかね。