今日はお客様の送迎で久しぶりに屋久島2のフェリー
ターミナルへ行ってきました。

ま、相変わらず変化なし・・・ おっ 荒川登山バスの案内が
あるじゃないですか。
で、ちょっと2~3部いただき!

3月1日より荒川登山バスの運航が始まったので、お客様への
案内に必要なんですよ。

ん? これは昨年の古い案内 じゃん。
(11月末で終了しているので、3か月も放置)


で、その後に 宮之浦の観光案内所 へ。
ここは高速船やフェリーターミナルから200m程離れていて
こんな場所、本当に案内が必要な人は来ないぞ! といつも
思っているんです。

ま~おいといて、バス券の購入したり、新しい案内をもらったり
していたのですが、そこでフェリーターミナルへあった古い案内の
件を伝えると・・・

「昨年の古い案内が有って、お客様が間違えるんじゃなですか」
「あ~それは観光協会が置いたのじゃなくて、保全協会が置いた
ものです」

「でも、古いしバス時刻表が違っているので観光客の人が困るじゃない
 ですか」

「でも、うちじゃないですから」
「いや、だから観光協会は観光客の利便性のためにあるんでしょ
撤去するとか、要請するとか必要じゃないんですか」

「でも、ここに保全協会って書いてあって、うちじゃないですから」

・・・ 中略 こんなやりとりが続く ・・・

「それでお宅は観光協会に入っているんですか」
「それって間違った資料を置いてあるのを指摘するのに必要な事
ですか」

「いえ、参考までに・・・」

結局、明確な返答もなにもなく・・・ 一体、観光協会はどこを見て仕事を
しているんでしょうね。
私の認識では、お客様の利便性を高め、より満足していただくため
トラブルが無いようにするためと思っているのですが、どうやらそうでは
ないようです。

あくまで、決められたことだけするという内向きの考えのようです。
これで観光の島とは。。。 どうやってリピーターを増やすの?

ま~だからこをお金が足りないと、観光客の善意の「協力金」を
組織的な横領 したりするんでしょうね。

なさけない。。。。

PS ちなみに当方は観光協会に入りません。
最初に、新規開業から2年は入れないとあった時からいい印象を
持てないんです。

本当に観光客のためを考えるなら、新規で要領を得ない宿こそ積極的に
受け入れ、指導や案内、アドバイスをする必要があるんじゃないでしょうか。

ましてや行政(保健所等)から開業の許可をいただいているんです。
それを単なる観光協会(社団法人 役所の下部組織みたいなもの)で
補助金(税金)で運営しているところが、拒否するって????