屋久島 ブルードロップ 日々雑記

屋久島南部で Pension を経営しています。 安全安心な野菜や果樹を作り 新鮮な魚を釣って食事やデザートに使っています。 また、多くのステンドグラスや無垢の木のテーブル、レンガの小道等も DIYしています。

2018年02月

Boooking Com クチコミアワード 受賞継続中です

Booking Comって? 簡単に言うと宿泊予約サイトで
世界で一番大きな 予約サイトなんです。

日本でいえば、楽天トラベルなんでしょうが、その規模は比較に
ならないぐらい大手なんです。

で、そのサイトの 
2017年 クチコミアワード 受賞
しました。

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ま、これも簡単に言うと、多くのお客様が 「よかった、すばらしかった」
というクチコミを沢山いれていただいたって = いいサービスをしたって
ことなんです。

ちなみに、2015年、2016年も継続して受賞しています。

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これも多くのいいお客さまに巡り合えたってことで感謝です。

ま、ただこの クチコミアワード 一定件数のクチコミ数と評価がよければ
もらえるのですが・・・ これは無理です ↓

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屋久島にはたくさんの宿泊施設がありますが、
その中で 2番!

大型のリゾートホテルや一棟貸しのコテージ、料理自慢の宿、交通の便の
よい宮之浦地区や安房地区、空港近辺の数々の宿泊施設を抑えて2番を
維持しています。

ま~たまには、ちょっとどう?ってお客様もいるんですが・・・

交通の便が悪い・・・ 事前にお伝えしていますよね?
足音等がうるさい・・・ 樹の家はコンクリートのホテルと違って音が響くって
              HPに書いてありますよね?
部屋が狭い等・・・ コスパを考えてください。 ホテルの料金と全く違いますよ。
飲食店、お店が少ない・・・ 世界 「自然」 遺産の田舎ですよ。

でも、それ以上に多くのよいお客様に出会えたことに感謝です。











タンカン 鮮度抜群の理由は

タンカンの収穫は最盛期です。

毎日、果樹園に出かけタンカンの収穫をしているのですが、
当農園では、キャリー (みかんを入れるカゴ) を4杯しかとりません。

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ま~TVとかで倉庫にみかんで一杯になった何十ものキャリーが
つみかさなって、JAや市場に出荷されるのを待っている画像を見た事が
ある方は多いと思います。

で、何故、当農園はたった 4杯 なのか?

理由は簡単です。
この4杯分のみかんを運び、一個一個確認しながら拭いて汚れをとり
サイズ別にわけ、箱詰めを 1日でするのはこの数量が限界だからです。

そうなんです、当農園では他の人(JA、問屋、お店等)を一切、間に入れずに
収穫したてを即発送しているので、どうしてもこの量が限界となってしまうのです。
タンカンは常温でも日持ちがするので、さっさと収穫しキャリーに山積みし、
倉庫に保管をしても一ヶ月ぐらいは余裕で出荷できてしまいます。

ただ、そうなると皮の色つや、香り、張りといった物は全く別物になって
しまいます。
よって、今日もというか毎日、必要分だけせっせと収穫です。

で、そうなると・・・

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これは2日、見回りをさぼった樹のヒヨドリがつついてダメにした実です。
おおよそバケツ2杯程度、7~8kg分ぐらいはあるでしょうか。

ま~これも農家の都合だけ考えれば、さっさと全部収穫して倉庫に保管
しておけばいいじゃないかってなるんですよね~
でも、そこには消費者の方への気持ちは??

そんなことを考えつつ、日々、毎日、農園に出勤です。

PS タンカンは収穫したては酸味が残っています。 
それがいいという方もいますが、酸味(酸っぱい)のは嫌だって方にも
ちゃんと常温保存しておけば酸味が抜けますよって案内はしています。

でもね~ろくろく案内を見ずに酸っぱくて食べれないって文句を言う人が
いるんです。

「ちゃんと案内を読んでください」 って声を大にして言いたい。

それと甘ければいいって言う人は、店頭の古くなったのを購入されることを
お勧めします。










そりゃ味の違いもでるわな

今日のタンカンの収穫は午後に、午前はちょっと宮之浦まで
買い物に行こうと出発です。

屋久島は円形に近い形をしているので、それにそっての話を
なんですが、当農園のある「尾之間地区」は、時計の数字で 

ここを出発した時は、快晴、微風の穏やかな天気で鼻歌交じり
でドライブしていたんです。

ところが、時計の数字で 5.近辺の麦生地区、高平地区
来ると曇り空が・・・。

やっぱりいつも上の方は天気が悪いな~なんて思いつつも
そのままドライブ。

で、時計の数字で 4. 安房地区、春牧地区に入ると・・・

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なんじゃこりゃ!!

道路には雪が残り、中央部分はシャーベット状。 おまけに強風、雪?
みぞれ?も降り始めたのです。

こりゃいかん、危険を冒してまで買い物しないかん物は無いってことで
さっさとUターンです。
いや~びびったびびったってことで、15分後に農園に戻ってくると

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青空、微風、梅は満開、蜜蜂はブンブン飛び交っています。

ま~これだけ天気が異なれば、日光がもっとも重要なタンカンの味は
違うわな~と納得です。

最近、はやり?で「屋久島南部のタンカンは美味しい」とだけ表記し
栽培方法も糖度も何も記載しないケースが増えて、ちょっとにがにがしく
思っているんです。

先に書いた地区は全て“見方によっては” 全て南部地域

でも、これだけ気候が違っていたら、全くの別物になってしまいます。
あ~だから南部とだけ表記して地区名を書かないのねと納得してしまいます。

「じゃ、尾之間以外の他地区はどうすりゃいいだ!」 ってお叱りの声が
聞こえてきそうです。
でも、その前にできることがあると思うんです。

日当たりをよくする為にこまめに防風林を剪定しようよ・・・ 放置林が一杯
日光が少ないなら、銀色シートを地面に置いて太陽光を下からも
当てるようにしたら・・・ 屋久島では一件も見たことがない
いい実は健康な木から・・・ 除草剤で地面を固くし、農薬まみれ、枝は
ヒョロヒョロ・・・ それで健康な樹ができますか?

まだまだできることは沢山あると思うんです。

少なくとも、人の宣伝文句だけコピペしてるようでは無理だな~と
思っていますけど。。。


鳥ごろ? 取りごろ?

タンカンの鋏入れ式も終わり、屋久島での収穫も始まります。

ただ鋏入れ式のニュースが新聞に載っていたのですが、
「糖度11度で甘く仕上がった」 とあってちょっとびっくり!

糖度11度 で市販レベルぎりぎりじゃん。
通常、当農園では12~15度 ぐらいなのに・・・ 
こんなんでいいのか? って感じです。

ま、それはおいといて。

収穫時期が近づいてくると焦るんです。

雨の日や、雨の降った当日、翌日は果実が水っぽくなるので
収穫しないのですが、そうなるとどうしても収穫日が限られる。

で、その間に。

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ヒヨドリの来襲が。

一部の実には鳥よけ、傷防止の袋をかけているのですが、どうしても全部は
掛けることができず、そのすきにって感じなんです。

ま~鳥も美味しいのがわかっているからこそなんでしょうが、まさに鳥がくる頃が
収穫の頃。
これから収穫開始です。

でも・・・・

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毎日、こんな感じじゃ焦ってしまうんですよ。

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