全国ニュースにもなった屋久島の豪雨ですが、天候もようやく回復し、
本日晴天です。

幸い、当館、当方、当館のお客様(一部の方は来館するまで足止めは
あったものの)には、事故、ケガ等はなく、ほっとしています。

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で、今回の豪雨ですが、ニュース、ネット等では色々書かれています。

こんな豪雨なのに、ガイドやツアー会社ががめついので縄文杉ツアーを
強行したのがいけないとか、自然を甘くみて装備が不十分だったとか
色々あります。

でもね~登山口までの道は、「警報」がでていれば閉鎖、入山禁止に
なるんですよ。

で、これが出ていない = 入山できる = 一般的には通常内の雨量と
個人が考えるのは至極一般的ではないでしょうか。

また一般的な装備をしていれば、縄文杉登山者は100%下山しています。
(持病持ちの人、コースをわざと外れた人、無謀な行程を組んだ人等は
除きます) それでも、日帰り登山が可能な場所に行くのに、宿泊用の
装備を持って行けって言うのでしょうか?

ま、これが 「5年に一度の豪雨」 だったらそう言えるかもしれませんが
「50年に一度の豪雨」 しかも、「警報も出ていない、入山禁止にも
なっていない」 ことに対して、個人の責任を追及するのは  かと
思います。

どっちかと言うと、気象庁や役所(避難や警報の出すタイミング)の
責任じゃないのかな~ と思います。

幸い、遭難?者にも、大きな事故、ケガがありませんでしたね。

PS さ、今日は釣りに行こう