前回、床張りまで終わったウッドデッキですが、
いよいよ大詰めです。

ま~一般家庭のウッドデッキなら、床だけでもいいのですが
お客様の部屋という場所柄、プライバシーを考えると目隠しが
必要となります。

で、そのためにまずは、柱を建てます。

接合点の一か所は、床板ですが、これはL字金具(ステンの厚板
で結構高い) で接合ですが、これはわりと簡単。
もう一点は、地面との接合ですが、これは垂直、直角を細かく
調整し、セメントを入れ完全に固めます。

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で、通常の木材を使って、こんな事をすれば3年程度で腐ってしまいますが
そこは高価なハードウッド。
水中な地中でも20年はもつと言われていますので安心です。

・・・ セメントがしっかり固まった2日後

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目隠しの横板張りです。

並行をしっかり測り、ドリルで下穴を開け、電動ドライバーで仮止めし
インパクトドライバーで完全に止める。

ま~一本のネジでこれだけの作業ですが、何もなければ20年・・・
宿を閉めるまでもつはずです。

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ようやく  完成!

高価なハードウッドを使い、ビスもハードウッド用の高いビス、
おまけにインパクトドライバーやステン金具、大量のセメント等と
一時的にお金はかかりました。

ただ、今まで2~3年ごとにしていた塗料の塗り替えの手間、5~10年
ごとの建て替えが不要となり、トータルのコスト、手間としては
割安になったと思いますね。

・・・ 超大型台風で飛んでいかない限りはですが。。。