今日は久しぶりに宮之浦港へ行ってきました。

10:45発の高速船の見送りだったんですが、ターミナルに入って
唖然!です。

なんとチェックイン予定の方が両手にも満たない・・・。
最大200名以上は乗船できるのに、こんなんでは赤字じゃん。
というか、4月の行楽シーズンでこの状態って・・・・・。

確かに土産屋さんの人や知人と話していても、毎年観光客の方が
「減った、厳しい、困った」 の連発。
そして、安房では民宿が2~3件廃業しただの、飲食店が閉店しただの
色々聞こえてきます。

そういえば、昨日もチェックイン時間の頃に、JRホテルの近辺を車で
走ったら、外人さんのグループ2組5名に対し、日本人は一人のみ。

これは外人さんが増えたというより、日本人が減って外人さんが
目立つようになっただけのようなんです。
確かに当館の外人さんの比率も増えているんですが、これは日本人の
方が減ったからなんですよね。

ま~世界遺産も増えたし、屋久島より遠方の奄美地域の方が航空券が
安かったり、いつまでも観光業のレベルが低かったりと原因は色々
あるんですけどね。

こんな状況にも関わらず、新規の宿や飲食店がオープンする話も
チラホラ。 

さ~議員さんたちの出番ですよ。
いつまでもジェット便が着陸できるよう滑走路の延伸の「調査」ばかり
でなく、実行を“強く”お願いします。