さて、昨日の釣果に気をよくしていたのですが、今日は酷暑。

Yahooの天気予報、熱中症指数は 
危険!
先日までは、厳重注意 でこれはやばいと思っていたのですが
その上があったとは・・・。

午前中は部屋の掃除をしながら、ず~っと悩んでいたのですが
そこは釣師の性分、行く理由を考えてしまうんです。

「うん、ちょっと陰っている」
「ちょい風が吹いているから、海ではさわやかなはず」
「昨年はもっと暑い時も行っていた」 等々。

で、熱中指数危険の中、午後から出発です。

屋久島南部でも3本指に入るぐらいの人気釣り場・・・ 人影は無し・・・・・。
ま~でも、わりと風が吹いているので、体感気温はそれほどでもなく
わりと快適に釣りができそうです。

で、一投目。
「おっおおっ」 早くもウキが沈みます。 大きく合わせて・・ ん?軽い。
楽々引き寄せてきたのは、70cmほどのダツ。
ま、これはこれで調理の仕方によっては美味しいので、とりあえずキープ。

二投目・・ 以上なし。

三投目・・ いきなりウキがすごい勢いで引き込まれます。
「うわっやべっ」 一瞬竿が引き込まれそうになりながら、
腰をすえて耐えます。
2度、3度の引き込みに耐えると、ようやく浮き上がってきたのはナンヨウカイワリ。
「これっうまいんだよな~」 なんて思いながら、慎重に浅瀬に引き寄せ
無事取込完了!

P1040956

63cm 腹にたっぷり脂ののった美味しそうな魚体です。

「よ~し、今日は行けるで!!」 って気をよくし、さらに打ち返すこと
2時間。
全く異常無しでエサ切れ終了。 
ナンヨウ君で帰っておけばよかった。。。