屋久島 ブルードロップ 日々雑記

屋久島南部で Pension を経営しています。 安全安心な野菜や果樹を作り 新鮮な魚を釣って食事やデザートに使っています。 また、多くのステンドグラスや無垢の木のテーブル、レンガの小道等も DIYしています。

釣り

中~小型でいいのに

本日は刺身盛りの注文が。

で、釣りに出撃なんですが、最近はこの刺身盛りに適している
中~小型が難しい。

先日は4日連続で出撃し、6匹のナンヨウカイワリ大型
(50~60cm) ばかり。
ルアーを投げると40cm前後のオボソ(スマガツオ)が1~3匹。
ま~好調っていえば好調なんですが・・・。

でも刺身盛りに使うとなれば、皿の大きさは30cm前後。
つまり同じぐらいか、ちょっと大きいまでのサイズでないと、貧弱
だったり、皿からはみ出して過ぎてみっともないんです。

そんなことを考えつつ本日はキビナゴ投入です。

今日はちょい波が高い。
時々、波しぶきが飛んでくるし、足元に迫る波もちょっとこわい。
ちょっと高めの位置に足場を決めて、あとは待つ。

で、まずは。

P1130482

ダツ 80cm。
ま~こいつは頭とシッポを切り取って皿盛りに使うので、とりあえずキープ。

続いて。

P1130484

ナンヨウカイワリ 32cm。
皿盛りにベストサイズです。 脂がちょっと足りないのですが、鮮度の良さと
微妙な歯ごたえがあり、GOODです。

ま、今日はこれで終了してもOKだったんですが、まだまだキビナゴも時間も
あるので、再度投入です。

で。

P1130485

ナンヨウカイワリ 60cm。
さっきのが子供に見える大きなサイズです。

ま~これで十分。
正味、1時間半でこれだけ釣れればOK!
キビナゴ放流し、さっさと片付けて撤収です。

皿盛りは、小型のナンヨウカイワリの御頭に、小型のコリコリした歯ごたえの
刺身と大型のたっぷり脂肪ののったカイワリの食べ比べですね。


次はオボソ 農園も順調かな

さて、ナンヨウカイワリ。 美味しい魚です。

でも、ここ4日で55~60cmのを6匹釣っているんです。
お世話になっている、EM先生やYさんにもおすそ分けが済んだので、
まだまだ釣れそうですが一旦休憩。

で、続いてはオボソ=スマガツオを狙いに出発です。

少し前からちょぼちょぼ釣れ始めていたのですが、だんだん数も
あがってきたのが島の情報網でちらほら聞こえてきました。

で、出発です。

・・・ 島内南部で一番人気の場所に行くと ・・・・
すでに車が6~7台。
う~ん、ここに入っていくのはやだな~ ここは縄張り争いが
激しいところなんだよな~・・・・。

で、Uターンして、別の磯場へ。
の~んびり、じいちゃんが一人。 ま、ここでいっか。
じいちゃんの邪魔にならないように、ちょっと距離をあけてと・・・

第一投。   ガツン!

お~っと早速きたよ~ この引きはオボソだな~ 
おっとっと、足元にもぐられ・・・ ブチッ  えっ?

足元の岩場にひっかっかて針が外れてしまったんです。
でも、奴はいる。 続いて2投、3投、4投・・・

で、結局5投 30分足らずで

P1130447

オボソ 36cm、38cm 2匹。 
効率よく釣って、さっさと帰宅です。

・・ 最近、釣りの話題ばかりですが、もちろん果樹もやってますよ ・・

今日はほぼ無風、曇りなので、午後からEM散布に出発です。

P1130466

ま~今年は2度の台風で実にキズが多くなっているのですが、結構順調です。

P1130460

どうです。
葉は濃い緑、実も沢山ついています。

散布をしながら一本一本きの様子を見て、小さい実を摘果したり、
病気の葉を取り除いたり、夏芽を取り除いたりと作業をするんですが、
まだまだ暖かく蚊が多いので、2時間が限界。

その後にちょっと見回り。
先日、植え替えたバナナも大きな葉が出てきて移植成功です。「

P1130452

ちなみにこの後、夕方にもうひと勝負。
磯場に行ってさくさくっとオボソを一本追加。

クーラーボックスが無いので、血抜きをして早々に帰宅です。



ちょっと待たんかい

前日はよかった。 とてもよかった。
刺身は最高、塩焼きもGOOD! だった。

ということで、本日も追加をいただきに出発です。

前日は上げ潮だったが、今日は下げ潮。 ま~掃除とか調理とかで
なかなか思うような時間に行けないんです。
でも、昨日と一緒の仕掛け、一緒のエサ、一緒のポイントで投入です。

で、そこそこ当たるんですが、エサ取りが多く思うような獲物が
かからないんです。
う~ん、また仕掛けの交換か・・・ (ダツにハリスをかじられたので)
で、一本は投入しつつ、横を向いて仕掛けの準備を・・・ 仕掛けは
チラチラと横目でチェックしつつ・・・・・。

なんですが、どうしても糸を結ぶ時にダマにならないように注意して
見ていないといけないんです。

「よ~し、準備完了。 エサつけて・・・ 」

って、ふっと見ると、竿が90度横を向いているじゃないですか。
そうなんです、知らないうちにエサが食われ、竿ごとひっぱられている
んです。

うわ~ちょっと 待て、待て待て待て。 
ブチッ!

急いで竿を持ったのですが、時すでに遅し。
そのまま岩にひっかけられ、あえなく糸が切れてしまった。。。

ちっくしょ~ って、さっき準備した竿を投入し、切られた方の仕掛けを
作り直しです。
よ~し待ってろよ、さっきの釣ってやるぞ~ なんて思って振り向くと
ん! ウキが無い、竿がしなっている!!!

うわ~またか 待て、待て待て待て。 
ブチッ!

お~い勘弁してよ。。。 

ここで反省。
今日は食い気があるんで、竿を一本にしよう。
丁寧にエサをつけて、再度投入。 ・・・・・・・・ しばし待つ ・・・・・・・・

グン! よ~しウキが入った。 
丁寧に丁寧に今度は逃さんで~ と取込み完了。

P1130446

前日より一回り小さいですが、41cm ナンヨウカイワリ。

とりあえず ふ~って感じです。





ここは釣れないんだよね

さて、以前にも書いたと思うのですが、10年近く屋久島で釣りを
していると、釣れる場所、釣れない場所もわかるんです。

で、今日は魚が欲しい。
外人さんなので、変わったダツが欲しい。

** 注 **

外人さんも最近は刺身を食べる機会があるんですが、やっぱり
タイ、カツオ、カンパチ、ブリ等の 一般的 な魚が多いんです。
そこで、やっぱりちょっと変わった魚、珍しい魚、屋久島で獲れた魚を
お出しすると喜ばれるんです。

*******

ということで、ダツ狙いなんですが、今日は西風の強風。
わざわざ5~10分で釣り場に行けるのに、西風を避けるために島の
反対側まで車で1時間もかけていくつもりはありません。

で、今回は釣れない(今まで釣れていない、釣れた噂を聞かない)
ポイント・・・ 山の瀬の東側のポイントです。
ま~ここはちょうど背中側に崖があって、西風を防いでくれるんです。
でも、ほとんど釣り人はいない・・・ 理由は簡単 釣れないからです。

ま~ここでも粘ればダツの2匹ぐらいなんとかなるだろうと思って
出発です。

う~ん、西風は防いでくれるんですが、巻き込むように正面から風が
吹いたり、横からだったり、波も風があるのでちょっと高かったりで
釣りずらいこと。。。

でも、わりとあっさりダツ2本確保。
よ~しよ~し、ここからは欲をだして大物狙いでいくで~ って感じで
仕掛けの交換です。

って、横を向いていると、もう一本の竿がしなっている・・・ ま~10cm
ぐらいのオジサンぐらいだろうと思って、しばらく放置していると、急に
竿受けからはずれそうなぐらいにしなっているじゃないですか!!

やべ~って、急いで竿を持って釣りあげると・・・

P1130444

40cm アオチビキ。
鯉に似ているんですが、結構美味しい魚なんです。

ほほ~いいじゃん、って、続いて仕掛けを投入。

う~ん、オジサンとかのエサ取りは多いんですけどね~なかなか大きいのが・・
なんて時間切れ間近。
ま~残ったキビナゴ5~6匹をまとめてつけて・・・ これがなくなったら終了だな
って思っていたら・・・・

ドン!

いきなりウキが沈みこんで・・ こりゃでかい・・ よ~しよ~し慎重に、タモがない
から、こっちの浅瀬に誘導して・・・・ 無事確保。

P1130443

61cm ナンヨウカイワリ。

これうまいんですよ。


本当は丸系が欲しいんだけど

さて、前回のマダラタルメは美味しかった。
本当に美味しかった。

さすがに鮮度抜群の獲りたての魚を食べているせいか、最近は
ちょっとしたものではあまり感動しなくなっているんです。

タイ系やカンパチ系、ハタ系等、色々あるんですが、どこよりも
鮮度抜群で熟成具合も最高のタイミングですから、当然といえば
当然なんですけどね・・・。

さて、2匹目のドジョウを狙いに出発です。
ドジョウといいながら、前回と同じ丸っこい体系がいいな~なんて
ちょっと期待しつつエサを投入です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

ま、当然ですね。
十年に一度の逸材ですから、そううまくはいきません。

というか、当たりそのものが少ない。

う~ん、そろそろエサを交換するかって、リールを巻いて仕掛けを
手繰り寄せてきた、その時 ドン!

お~っと、ちょうどキビナゴが泳いでいるように見えたんでしょうね。
しかも結構デカイ! よ~しよ~し 慎重に波に乗せてランディング
OK.

P1130420

イケカツオ 70cm

う~ん、でかいんだけど、こいつはちょっと身が堅いんだよね・・・。

その後は、これまた1mぐらいのヤガラ 長物です。

今日は丸でなく、長物系か・・・・。 ま、釣れただけよしとしよう。

10年に一「匹」の逸材

さて、屋久島生活も10年近くになると、釣れる魚もだいたい
わかってくるんです。

引きの強さ、逃げ方、時期等々で、「この横に走るのはオボソ(カツオ) 
40~50cmぐらいかな~」 とか、「この派手だけど後が続かないのは、
オジサンだな」 とかって感じなんです。

で、本日。

ウキがじわ~って沈みこんだので、イスズミか?
って急いで合わせをいれ、リールを巻いたのですが結構な重量感。

?? 「これはなんだ?」

で、海面にあがってきたのは、イスズミにしては色が黒い。
「クロ(グレ)に似てるけど、クロはキビナゴ食わんしな??」

よ~いっしょ!! って感じで堤防の上に抜きあげると・・

P1130402

「君はだれ?」

初めて釣る魚で見たことがありません。

P1130399

顔と体型だけを見ると、スズメダイに近いのかなと思うのですが、スズメダイ系は
たいてい10~15cm程度。
これは45cmもあるんです。

一瞬、逃がそうか(食べられるかわからないので)とも思ったのですが
毒持ちはたいていわかるので、ま~いいかって感じでお持ち帰りです。

で。

ネットと本で調査をしたところ、お名前は 「マダラタルミ」

食味レビューは 「究極の味」

ということで、今日のお客様はちょ~ラッキーです。 ↓

P1130404

腹骨のすいたところを煮付けにしたところ、口の中でとろけるような触感と
極上の食感。

刺身をつまんだところ、ほどよい歯ごたえと濃厚な旨味。

あ~こりゃ 極上 だわ。


欲張り過ぎはダメか

日中は暑過ぎて、釣りにならないので、今日はAMに出発です。

水面を見ると・・・ お~ いるいる

60~70cmはありそうな大きな(おそらく)カスミアジが十数匹ウロウロ。
ダツの群れがウヨウヨ。
あっちでは1mを超える(おそらく)ローニンアジが水面でバシャっと。
30~40cmのツバメウオもヒラヒラ。

よ~っしいくで・・・・ とその近辺にルアーを投げるも反応無し。
手を替え、品を替え、色々試すも反応無し。

う~ん、それならっと遠方に 「エイヤ~っ」 と投げいれると
すぐに、グン!と来ましたよ。
ほほ~この引き、泳ぎ方は青物やな~、ちょい小さいか。

で、あがってきたのは、オボソ(スマガツオ)約28cm。

・・・・ ここでちょい思案 ・・・・
2名分ならちょうどいい大きさ、しかもオボソ、でも、これだけウヨウヨしていると
もっと大きい魚もくるんじゃないか????

・・・・ 思案終了 ・・・・
急いでルアーを外し、ハリを背掛けにして泳がせ釣りに移行です。
よ~し、これで70~80cmの大物釣るで~~

なんですが、ちょい思案が長くて、魚は弱り気味。
底の方へフラフラと水没中。 ま~そのうち泳ぎだすだろうと思っていたが
一向にその気配無し。
う~ん、ちょい陸揚げ期間が長すぎたか・・・ ま~これを持って帰って
食べるか・・ と思い、引き上げようとしたら

グイ グイ グイ 
バチ!
 
うわ~ 根掛かりで切れちまったよ・・・ 
しょうが無いので、再度ルアーを投入するも、その頃にはあれだけ沢山
いた魚も姿は見えず・・・・・・・・・・。

あ~あ、欲を出したばっかりに。。。




この中間がいいんだけどな

本日、夕食のご注文はなし。

明日、会席のご注文あり。

ということで、夕方から釣りに出発です。
ま、日中は暑すぎますからね。

で、堤防に着くと、先端にいたのはいつものI氏。
ちょっと会話して、様子をうかがうもあまり釣れていない感じ。
う~ん ちょっと厳しいか・・・。

でも一応、仕掛け投入です。

釣れん。

エサ取りにやられ、キビナゴ半分だけ。

当たらん。

エサ取りにやられ、キビナゴなし。

釣れん・・・・・・・・・・・。

なんかキビナゴが半分だけかじられるのが続いたので
針を頭の位置から、かじられている腹の方につけかえますか。

   す~ っ お! ウキがゆっくり沈んだ!


P1130316

フエフキダイ 29cm 微妙に小さいが一応キープ。

う~ん、以前にも書いたけど、35~45cmぐらいがいいんだけどな~って
思いつつ、再度投入。

す~ っとまた、ウキが沈んで、お~きたよ。
今度のはちょい重い、「この重量感は50cmぐらいか?」 ってちょっとの
抵抗をかわし、水面に出てきたのは

P1130318

さっきのフエフキが子供に見えるぐらいの、カスミアジ 61cm。
魚も夏バテ気味なのか、60cm台にしては抵抗が少なく、わりと楽に
あがってくれました。

う~ん、本当は御頭として飾るのに、この中間が欲しいだけどな~
なんて思いつつ(実はちょいにやけて)、早々に帰宅です。



これぐらいが調度いい

ようやく庭、果樹園の台風片付けもほぼ終了し、平穏な日に戻って
きました。

ま~そんな時は、食糧確保をかねて釣りです。
台風後は、海水がかきまぜられたり、潮が変わったりするので
わりと釣果がのびるんです。

で、夕方から出発。

そうそう、当方の釣りですが、竿は3号、ハリスは6号を使っているのですが
わりと屋久島の夜釣りでは仕掛けが細いんです。
ある人には、「それじゃ戦えないでしょ」 って言われたこともあるんです。

でもね~ これでいいんですよ

趣味で大物釣りばかりしている人、こだわって決まった魚種を狙う人
ま~それぞれなんですが、当方は お客様のための 魚が
必要なんです。
大物を釣ったとしても、消費するまでに時間がかかれば鮮度は
落ちますし、かといって料理全てをその魚オンリーってわけには
いきませんからね。

・・・ で、

フエフキダイ 45cm
エバ 43cm

P1130293

そう大きさも GOOD! です。
小さすぎてもショボイし、大きすぎてもお皿に飾れない。
調度、35~45cmぐらいが一番いいんです。



アカジョウの当たり年か

梅雨があけてから、とにかく暑い というか 熱い。

釣りに行きたいけど、釣り場は堤防にしろ、磯にしろ日陰なんてものは
ないので、炎天下、直射日光浴びまくりなんです。

で、最近は17時ぐらいから出撃することが多くなってきました。
17時といっても、まだ十分暑い、でも20時ぐらいまで明るさが
残っているので釣りをする時間は十分にあるんです。

ま~6月まではダメダメ。
釣れない時期が長かったのですが、お客様の少ない時期でもあり
なんとか間に合っていたんです。

でも、梅雨もあけ、暑くなり、そろそろ潮も変わって釣れるはず・・・
と期待して、まだ暑い中行ってきました。

いや~暑い (こればっか) でも、町のアスファルトと違って、水が近く
まだ清涼感があるんです。
ちょっと風が吹くと気持ちがいいぐらいです。

・・・ 前置きが長くなってしまったので、そうそうに仕掛け投入 ・・・

ウキで上層部では、ダツが入れ食い。
3匹釣ったところで打ち止めにして、ウキ下を長くとり ・・・ フエフキダイが

おっと底物では、アカジョウが・・・ 

P1130252

メインはこの2匹。


で、気分よくして、翌日も出発。

お~ひさしぶりのMさん。 談笑していると、竿が半月になっているじゃない
ですか! ゆっくり慎重に・・・

P1130253

アカジョウ 48cm。 前日より10cm近くサイズUPですが、見かけは
2周りぐらい大きいいいサイズです。 

これうまいんですよ。
刺身最高、煮つけ最高、焼きはもったいないからしない。


で、気分よく、翌日も出撃。
う~ん、今日はいまいち、エサ取り多し、当たり少なし。

ゆ~っくり底を引いてくると、ドン! きたよ~ アカジョウ 40cm。

う~ん 今シーズンはアカジョウの当たり年かな。


ギャラリー
  • パパイヤの剪定
  • パパイヤの剪定
  • パパイヤの剪定
  • パパイヤの剪定
  • パパイヤの剪定
  • シソの実の収穫
  • シソの実の収穫
  • シソの実の収穫
  • シソの実の収穫
livedoor 天気
livedoor プロフィール
楽天市場
QRコード
QRコード