屋久島 ブルードロップ 日々雑記

屋久島南部で Pension を経営しています。 安全安心な野菜や果樹を作り 新鮮な魚を釣って食事やデザートに使っています。 また、多くのステンドグラスや無垢の木のテーブル、レンガの小道等も DIYしています。

釣り

初物!

年末年始のお休み・・・ は一般の方で、当方は仕事 も終わり
ようやく落ち着いてきました。

で、そんな時は釣りです。

ま~年始からも何度か行ってはいたのですが、釣れるのは
ダツ、オジサン、エソ等々。

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こんなのとか

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こんなのとか。

それでも大きければいいのですが、サイズはどちらも10~15cm程度。
記念写真を撮って、早々にリリースです。

で、本日も釣りですが、ちょっと海が荒れると・・・ 石鯛釣り師が。。。
ま、いいですよ、仲良く、譲り合い、きれいにしていけばね。
ウニの撒きがらとか、ふっとい針とか、場合によってはウニを入れていた
発砲スチロールとか放置していくのはやめてほしいもんです。

ちなみに今日の石鯛釣り師は、ロープが張ってある危険個所に入って
釣りをしていました・・・ 全く。。

ま、新年早々のオバカさんはほかっておいて、のんびり 「安全」 な場所で
竿を出すのですが、上記のような魚ばかりで大きいあたりはありません。

帰ろうかな~と思い始めたその時に・・・ 大きく竿がしなり・・・ きましたよ~。
で、慎重に寄せてきたのはいいのですが、タモがない、引っこ抜くには
大きすぎ、う~んと悩んでいると、30m先のR氏がタモを持ち上げ
「要りますか~?」 のゼスチャー。
こっちも 「助けて~」 と手ぶりで知らせると、すぐに走ってきてくれ、無事

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ナンヨウカイワリ ゲットです。

サイズはぎりぎり60cmに足りない59cm。
でも、腹が異常に分厚く脂たっぷりです。

身の形のいい場所は、お客様に。
当方は、腹側をちょっと厚めに切って、刺身と焼き魚にしたら絶品、
脂のりのり霜降りでした。

ということで、令和2年の初物は、これで決まりです。



最後はしまらず

2019年も最後です。

今年も色々なお客様との出会いがありました。

果樹園も、バナナやライチといった新顔の販売も
できるようになりました。

ま~まずまずといったところでしょうか。

なんて言いつつ、最後の釣りだってことででかけたのですが
今日は北西の風が強く、いつもの堤防ではできそうにありません。

磯の風裏ポイントへ行き、竿を出すも、これがなかなか・・・。
急に水温が下がったためか、海が荒れ気味のため、潮が悪いのか
当りはさっぱり。

で、そんな中で。

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釣りあげたのは、この一匹。

カレイの仲間だったと思いますが、正式名称は忘れました。
食べるところも少ないので、早々にリリース。

ま~今年はカツオはいまいちでしたが、ナンヨウカイワリは十分すぎるほど
釣れました。
最後はちょっとしまらなかったのですが、ま、釣りもわりとよかったと
言える釣果でした。

さ、来年も、というか明日から仕事、頑張ります。



釣ったというより、釣れちゃった

冬場になると、天候が荒れたり、寒かったり、小雨が降ったりと
なかなか釣りに行くことができませんが、ようやく天候も落ち着いたので
釣りに出発です。

さて、最近はN氏やR氏が、カツオを釣ったというので、よっしゃ俺も
と思うのですが、彼らがカツオを釣ったジギングは肘の痛みでできません。

ま~アマゾンでサポーターを買ったり、マッサージをしたりと色々手当てを
しているのですが、無理せず本日もエサ釣りでのんびりとです。

で、釣り場。

あ~やっぱりN氏がいます。
よく嫁さんと話をするのですが、N氏と自分、どっちが釣りに行く回数が
多いのでしょうか?
ま~自分も年の半分は行っているかと思うのですが、おそらくN氏は
私以上では、、、?

で、N氏の隣でのんびりエサを投入。
隣でジギングをしているN氏も、両方とも当りがありません。
ま~たまに当方にエソとか、ダツとか、オジサンとか・・・ リリース。

そんなうちにN氏は、「じゃあ」と言ってお帰りに。
当方は、そのまま堤防先端でのんびり・・・・ と思っていたら、こんな
でかいナブラは見たことがないってぐらいの大きさが迫って・・。
で、そのナブラは当方のウキがある場所の方に・・・。

ま~当然のことながら、ウキは沈み、ナンヨウカイワリの55cmが

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ま~釣れたからいいんですけどね・・・ これは釣ったというより、それこそ
釣れちゃったって感じです。

いつもは、ウキの位置を変えたり、エサの投入場所を変えたり、色々手をかえ
品を変えて魚と知恵比べをしている (つもり) なんですが、ま~今回は
たまたまラッキーってとこでしょうか。

贅沢な悩みとわかっているけど

さて、このところ釣りが好調です。

11月の末に、ナンヨウカイワリ 55cm 58cm
その他にフエダイ等。

そして2日前にも、ナンヨウカイワリ 60cm

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と、あがっているんです。

そして、このナンヨウカイワリですが、屋久島で一般的に釣れる魚で
もっとも美味しい魚の一つです。

もちろん、例えばハタとか、シマアジとか美味しい魚がいますが、船でしか
大物が釣れないとか、めったに釣れない、年に一本釣れればラッキーと
いった魚は別枠です。

で、本日も出撃すると、海の様子はちょっと微妙。
釣れそうで釣れなさそうな感じ。

なかなかいい当りはないのですが、潮が変わって30~40分後に、
ようやくウキが沈みました。

が、針はずれ。

続いて、またもウキが沈むがこっちは根にあたってハリス切れ。

で、再度投入するし、しばらく待つとウキが沈み・・・・ 慎重にやりとりし

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近くにいたR氏にタモ入れをしてもらい、ようやくゲット。

ナンヨウカイワリ。 R氏測定で、59.5cmでしたが、ま60cmということで。
結構、魚体に傷がついているので、さっきやりとりをして、切られた奴かな?

で、最初に書いたように、このナンヨウカイワリ、とても美味しい魚です。
しかも60cmぐらいの大型になると脂ものって、ちょ~美味しいんです。

ただですね~贅沢言っているのはわかっています。

でも、そろそろオボソ(スマガツオ)とか、ハタとか、カンパチとか、ツムブリとか
別の魚が見たい(食べたい)です。






効率よし

肘の痛みで、最近は釣りにあまり行ってなかったのですが
お客様の 「新鮮な魚」 のご要望があれば行きますよ~!

余談ですが、よくお客様から屋久島は海に囲まれて海産物が
豊富でいいですね~ なんて言われます。
ま~実際、豊富だと思います。
ただ、屋久島の漁師の方が獲った魚は、ほとんどが鹿児島の港に
あげられ、そこで競りを経て、それから再度、屋久島に戻ってくる
らしいんです。

なぜかって?
市場規模が違います。 屋久島で競りをしても大した金額には
ならないでしょうが、鹿児島で競りをすれば、鹿児島だけでなく
九州、本土まで運ばれるので、当然競りの金額は高くなるそうです。

ということで、屋久島のスーパー (一部の鮮魚店は自前の船が
あるので別) の魚は、屋久島で獲って、鹿児島の競りを経て
再度、屋久島に運ばれ・・・ なんてなっているそうです。 なんだかな~

さ、余談が過ぎましたが、天候もいいので肘に負担がかからない
エサ釣りに出発です。

海はいい潮目ができていますし、わりと小魚も多い、時々大きな魚も
はねている、といい感じです。

ま~だからといって頻繁に当たりがあるわけでなく、のんびりしていると

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55cm ナンヨウカイワリ

久しぶりのナンヨウ君です。 ただ思ったより引かなかったのは、産卵後で
体力が低下していたのでしょうか?

で、終了間際に

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40cm フエダイ。

ま~3時間で、これだけ釣れればよしでしょう。

PS 
翌日、肘の回復具合を確かめに、ちょっとジギングです。 
一ヶ月ぶりぐらいでしょうか。

で、軽めのジグを肘を確かめつつ投げると

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58cm ナンヨウカイワリ

30分足らずで、早々に帰宅です。



エサがなくては始まらない

さて、前回書いたように、次回は泳がせ釣りだとばかりに
オキアミを買ってきました。

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これを使いサビキ仕掛けで、小魚を釣り、それを大物に食わせる・・・
構想(妄想?)はバッチリ。

小魚もサクサク釣れ、それを泳がせの仕掛けにセットをすれば、あとは待つだけ。
ま~正直なところ最近、ジギングのしすぎで左の肘が痛いんです。
キビナゴの釣りやこういった泳がせ釣りなら問題ないのですが、ジギングのように
頻繁に肘を使う釣りはちょっとね~。
少し前に、大物釣るど~とばかりに、80gのジグを投げすぎたのか、、、

てなことで、まずはサビキ釣り。

道具を軽くと思い、ジギング用の短い竿で長いサビキ仕掛けを投げようとすると
からまるからまる。
仕掛けを半分に切って、再度投入。

で、すぐに・・・・ の予定が全く釣れない。

ウキがぴくりともしない。

潮の流れも早く、あっというまに50mぐらいは流されてしまうので、撒き餌の
効果もない。

ということで、小魚一匹もかからず、したがって泳がせ釣りをする以前の問題で
釣り終了。
のんびり海を眺めてきただけの結果です。

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ま~あまり手抜きとか、慣れないことはするもんじゃないですね。

大物はいるんだけどな~

防風林の剪定ばかりでは、腕の筋肉がもちません。

そんな時には、のんびりと釣りでもってことで、キビナゴ持って
釣りに出発です。

天気はいいのですが、釣り人はあまりいないんです。
ま~最近はあまり釣れていないしな~と思いつつ、とりあえず
竿を出しておきます。

で、確かに大物はあまり釣れていない。
エサを取るのは小物ばかりなんです。 なんとかあがってきたのは

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ハタ 20cm。
美味しい魚なんですが、あまりに小さい。
もっと大きくなれよ~と願いつつ、早々にリリース。

で、しばらくはこんなサイズの小魚ばかり。
それなりに楽しませてくれるのですが、こればっかりではね~って感じで
そろそろ終了間際です。

で、最後も小魚の当り。
ま~これも引き具合から10~15cm程度かなと思いつつ、あげてくると
途中で重い?
ん? 途中で磯にひっかっかたか? 

でも、ポンとはずれあげてみると。

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オジサン 15cmなんですが、体がズタズタです。

引きあげてくる途中で、大物にガブッと食われかけたんですね。
このサイズに食いつくからには、最低でも60~70cmはありそうです。

確かに大物は泳いでいるんですが、小物が多すぎるのか、エサが小さくて
振り向いてくれないのか?
次回は、小物を釣って泳がせ釣りをしようか思案中です。

ムカっとくる

さて、今日は堤防釣り。

なんですが、先客が堤防の一番いい場所をかなり占有しています。

もちろん先に来た人が一番いい場所をキープするのは当然。
ですが、他の人が来たら、譲り合いや荷物をまとめ邪魔にならない
ようにするのも、当然のマナー・常識です。

例えば、魚待という人気スポットでは、ピーク時期には一人一本の
竿で、荷物は自分のかなり後方に置き釣りをしています。

・・・ 以前に、そんな中でも一人だけ泳がせ釣り(活きた魚を泳がせて
大物を狙う)をしていたバカ者がいました。
当然、他の方の仕掛けと絡まっていましたが、バカ者の方が怒って
いました・・・

そして今回も一番人気のスポットで、ゆうに3人は釣りができる場所を
一人で占有し、他の人が来ても退こうとしないんです。

そんなんで、気分いいですか~? 

まるで子供の陣地取りみたいで、いい大人がそれをしていると
ムカムカするというか、あきれるというか、人として情けないというか。

お互い気分よく釣りをしませんか? って、できる人はもうしているか。


なんで誰もいないのかな~

本日、夕方に出撃。

風もなく、波も低い、天気もよい・・・ なのに釣り場に誰もいない。
ま~確かに大釣れしているって話は聞かないけど・・・ 。

でも、いつも言っているように、行かなきゃ釣れないんですよ。

で、ジギング開始なんですが、このジギングはエサ釣りのように
目でウキを見る釣りと違って、手の感触で当たりを取る釣りなんです。

ということで、手は機械的にルアーを投げ、リールを巻きを繰り返し
目は、どっかにナブラでも出ないかな~と探しつつ潮溜りの小魚の
戯れを見ているって感じです。

なんてところで、手にずっしりとした重みが・・・
重いが、あまり引かない、でも多少は引くので海草ではないな~
なんて思いつつ引きあげると、1mオーバーのヤガラ。

大きいヤガラは久しぶりなので、ひとまず潮溜りにキープ。

続いて食いついたのは、結構泳ぐ、でもオボソ(カツオ)のように
激しく頭を振るわけでない。

で、あがってきたのは、50cm ナンヨウカイワリ。 潮溜りキープ

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まだ早いので、続いて投入して・・・

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ダツ 70cm

ちょうどリーダーがボロボロになったので、これにて終了。
ダツ君はそのままリリースして、ヤガラ、ナンヨウの持ち帰りです。



こういう時もないとね

さて、前回の夜釣りは散々だった。

だからといって釣りに行かないという選択肢はない。
今回こそは、次回こそはと思いつつ本日も出発です。

で、今回は昼間の釣り。

ウキ釣りと底釣りの2本竿を出すんですが、ウキは動かず
底釣りの方はエサ取りばかりで、まともな魚がかからない。

今日もちょっとダメかな~ と思いつつ、底釣りの方のエサを
交換していると、あれっ? ウキがない?

急いで竿を持ち引いてみると結構重い。
しかも「しっかり」と泳ぐので、最近懐かれているウツボや
エイでもない。 

で、慎重にあげてくると

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ナンヨウカイワリ 約60cm
いや~ひさびさの大物です。 続いて仕掛けを投入すると・・・

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ナンヨウカイワリ 約60cm

さっきの写真か? って。
口開いているし、体の斑点が違うでしょ。

で、また続いて仕掛け投入すると

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ナンヨウカイワリ 約60cm

いや~もう十分満足です。
エサも結構残っていたのですが、海にお返しして早々に帰宅です。

で、同じ魚を使ってるんじゃないの~って方のために


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帰りのクーラーが重い。
背中にずっしりとくるんですが、こんな時もふっと海を除くと
300~400gぐらいのアオリイカが悠々と泳いでいます。

とても竿、クーラーを車に戻し、再度戻ってくる気力がないので
そのまま放置したのですが、たいてい後で、「やっぱ行っときゃ
よかった」って後悔するんですよね。

・・・ それでも、2日後に再度行くと、早々に同サイズの
ナンヨウカイワリが・・・。

キビナゴ30匹程を海に投入し、1時間程で早々に帰宅です。
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