屋久島 ブルードロップ 日々雑記

屋久島南部で Pension を経営しています。 安全安心な野菜や果樹を作り 新鮮な魚を釣って食事やデザートに使っています。 また、多くのステンドグラスや無垢の木のテーブル、レンガの小道等も DIYしています。

農園

梅は満開、タンカン出荷はもうすぐ

梅は満開。

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ミツバチが乱舞し、あたりにはいい香りが漂っています。

本当なら農園を解放して花見にとも思うのですが、これからはタンカンの
出荷を間近に控え、そういったわけにもいきません。

で、そのタンカン。

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いい色になっています。
糖度も11~15度ぐらいと十分出荷レベルになっているんです。

で、よくある初出荷時のハサミ入れ式は、2月1日だそう。
ま~景気づけとか、以前からの風習だとかあるんでしょうが、いまだに行った
ことがありません。
だって、放送等で 「〇〇さんちの農園で」 って言われてもわからんですよ。
ま、地元の人がする地元の人のための儀式なんでしょう。

ま、そういうことで、今は日当たりをよくするために防風林を切ったり、
枯れ枝を切ったり、ヒヨドリの食害が増えていないかといった見回りに加え
「盗難」にあっていないかの点検です。

この時期になると多いんですよ。
ま、実は今年は 監視カメラ を設置したんです。
いや~昔に比べ安くなりました。 台数とか設置場所はもちろん内緒ですが
これが結構綺麗に写るんです。

先日は、深夜にタヌキがうろうろしている姿を鮮明とらえていたので、これなら
窃盗犯の顔は十分識別できますね。

ということで やめましょうね 

警告はしたので、見つけたら即警察に届けますよ。




重い系の農作業はしませんよ

さて、当然のことながら釣りは行けない。

ま~簡単なイカ釣りぐらいならと思うんですが、もしイカスミが
かかったらとか、岩場に指をあてたらとか、海水がかかって
雑菌が入ったらと思うとやめとこ~ と思うんです。

で、何をしているかと軽い系の農作業。

幸い果樹園の方も肥料を運んだりとか、散布で機械を使うとか
収穫で重量物を運ぶといったことがないのでよかったんです。

で、今日は剪定。

果樹の剪定は当然終わっているのですが、今は防風林の剪定です。

夏秋の間に伸びた防風林の枝を、果樹によく日光が当たるように
こまめに剪定していきます。
これなら無事な右手だけで剪定鋏を持ち作業ができるんです。

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ま~こんな感じで伸びきってぼうぼうになった樹を

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こんな感じ。
ちょっとわかりにくいですが、手前の樹の天井が切りそろっているのが
わかると思います。

で、そんな中でも。。

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益虫になる卵(これはカマキリの卵)は大事に残しておきます。

さ~収穫まであと1~2週間。
市販レベルの糖度はおおよそ11~13度ですが、当農園はすでに同じ
程度はありますし、日当たりのよい場所では15度も計測しています。

早く指を治さなくっちゃ。


果樹園に倉庫を作ろう No.8 波板のカット

さて、遅々として進まない果樹園の倉庫作り。

ま~タンカンの世話とか (収穫まで残り一ヶ月で最後の追い込み中)
ご宿泊のお客様のお世話とか、畑の作業とか色々あって・・・・。

でも、ようやく柱がほとんど終了して、今後は外壁となる波板のカット作業と
なるんです。
たいていの場所は購入した波板をそのまま貼り付けていくだけなんですが
どうしても斜め部分があるため、カットが必要なんです。

で、まずは、

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ダンボールで正確な斜めの角度を出した台紙を作ります。

それで、これにそって波板をカットしていけばいいのですが・・・

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ま~普通のキッチンバサミとかでもポリカーボネイトの波板は切ることが
できるのですが、ここは専用ハサミを購入しました。
刃の部分が波板の波にそっているので、カットが正確にできるんです。

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そしてこんな感じで、波板をカットしていきます。

台紙と専用ハサミと正確無比?な手先のおかげで、わりと綺麗にカットが
できました。

ちなみに波板は裏表があるので、間違えないように表側にガムテープを
貼り付けておきます。

ま、今日はこのカットで終了。
次回に現物合わせをしてくるのですが、たいていちょっとズレているんです
よね。。。

切干大根を作ろう

倉庫の作成も進んでいるんですが、今は細かい作業。

出っ張った柱を切ったり削ったり、または追加したりと
ま~あまり目に見えて進展といった感じはないんです。

で、そうは言いつつも倉庫だけ作っていればいいわけじゃありません。

農園も色々な野菜が順調に育っています。

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赤カブに

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葉物も順調

特に大根は刺身のツマ用として周年収穫できるように栽培しています。

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が、どうしてもこのオフシーズンには余ってしまうんです。

で、そんな時には、切干大根づくり。
まずは皮を剥いて、適当な大きさに切って、一晩水抜き。

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翌日からは、釣り糸を張って、そこにひっかけて・・・と。

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これで晴天、寒風が吹けば1~2週間といったところですが
新兵器のフードドライヤーがあるので、3日間程度でいいかなって感じです。

ま~この時期になると、あちこちで切干大根を干している家を見るんですが
たまに学校や広場(いわゆる公共の場所)の柵にひっかけている人が
いるんです。
よくこんな所にひっかけて何も言われんな~と思うんですが、そこが田舎なん
ですかね。

ただ、こういった場所って幹線道路沿いなんですよ。
排気ガスも沢山吸って濃縮しているようで、真似はしようと思わないです
けどね。。。



果樹園のヒヨドリ対策よりも重要

果樹園のタンカンも色づいてきました。

ま~まだ収穫まで一ヶ月近くもあるので、糖度、色づきももうちょっと
といったところなんです。

で、この頃になると、タンカンの天敵 ヒヨドリ がやってくるんです。
ま~こいつが困ったもんで、色づきがよく、綺麗に熟したタンカンから
つついてしまうんです。
そうなると当然、商品価値は無いというか廃棄しかなくなってしまうので
困ったもんですが、それ以上に重要な対策があります。 それは・・・

泥棒 なんです。

ヒヨドリであれば、一日10~20個程度(といってもかなりの被害)
なんですが、泥棒になるとこれが2ケタあがって1000個とかの被害
になってしまうんです。

そういうわけで、倉庫作りよりも、ヒヨドリ対策よりも優先して進めなく
てはいけないのですが、なんだかね~。

で、まずは

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倉庫用と一緒に購入した木材をこんな風に上は斜めにカットし、途中に
欠き込みをいれます。

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続いて入口に柱を立て、塗装をしておきます。

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欠き込みをした木材は組み合わせネジ止めをしておきます。

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で、最後に入口に立てた柱に、この組み合わせた木材を取りつけて。。。と。

なんて書くと簡単そうですが、実際には木材の間にワイヤーを通したり
塗装は2度塗り、乾燥を繰り返し、柱は垂直、並行を正確に出すのに手間
どったりと、色々手間がかかり、3日間程時間を要しているんです。

当然、園内にも他にも仕掛けやライト、カメラを設置したりと費用もかかるん
ですよね。

ま~いい加減、警察の方も本気でつかまえてくれません??

屋久島の世帯数なんて3000?ぐらい、そのうちタンカン農家なんて200?
300? 調査するなんてそれだけの数じゃないの?
入り(タンカンの農園を持っている、広さから収量がわかる)と
(販売している件数、数量)を調査すればわかるんじゃないの?

数か月前にバナナの大量盗難(自家消費量を超えているので、販売目的)が
あったのですが、この時であればより簡単だっと思うんです。
なんせ屋久島でバナナを販売(通販含む)をしている人なんて10人もいない
のに、いまだに犯人がつかまったという話は聞かない・・・。

それと犯人側もつかまったら屋久島に住めなくなるでしょうにね。

狭い島ですから、知人、親戚の関係が本土よりかなり濃いし、同じ地区であれば
直接の知り合いでなくてもわかってしまうんです。

5~6年前だったでしょうか、ホテルから焼酎を盗難(被害金額は1万もない)
したケースで、新聞に住所、フルネームまで載ってしまった人もいます。
いまだに話の中で、「あの焼酎泥棒のとこ・・・」 なんて出てしまうんです。

やめた方がいいと思いますよ~。


2017年 今年も終了です

12月31日 今年も今日で最後です。

今年も多くのお客様にお越しいただきありがとうございます。
ま~今年もいろいろ面白い?お客様がいらっしゃいました。
この仕事を辞めたら本でも書こうかと思っているのですが、
それはまたの機会に・・・。

さて、今年の最後の仕事は、というかまだまだ続くよ倉庫作り
はって感じです。
単管パイプに材木を取りつけているのですが、これがなかなか
手間がかかるんです。

例えば

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柱が重なるところに欠き込みをいれる作業 ・・ これをするとよりがっちり
固まるんです をしたり

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一人で作業をしているので、平衡を出すために、こっちの柱をしばっておいて
反対側をそれに釣りあうように端材を入れたりと、ま~細かい作業なんです。
で、ようやく平衡が取れた段階で、ビス止めとなるんです。

しかし一応、残りドアがつく面だけとなりました。

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あとはドアの作成・・・ これが一番大変なんですが、なんとEM先生が
「作ってあげるよ!」 って言っていただけたので難題が一つ解決したんです。

ということで、あとはドア枠の作成で材木仕事は終了。

ドアを取りつけたら、あとは波板を貼っていくだけなんです。

・・ しかし ・・ 2月初旬からはタンカンの収穫・出荷が始まります。
あと一月足らずで終わるのか?

では、来年もよろしくお願いいたします。


果樹園に倉庫を作ろう No.7 小物が大事

さて、果樹園の倉庫作り再開2日目。

まずは出発前に端材でこんなんを作ってみました。

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作成時間は10分程度で、端材を適当に切ったものですが、
これが結構大事。
ちなみに長さ(黒い柱)は厳密に50cm、間隔(白い端材の間隔)は
49mmです。
使用方法はのちほど。。。

さ、現場到着です。

まずは製材所から運び入れた材木ですが、安いのは問屋、商店を
通さないことと、もうひとつは長さ、角がちょっと適当なんです。
4mの材と言っても、実際は4m以上であって、4m10cm~4m30cm
ぐらいはありますし、角も斜めだったり、ちょっとかけていたりするんです。

で、これを。

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角をきっちりだすために切り落とし、その後に材の長さを正確に
あわせて切っていきます。
ま~手間といってはそれまでですが、こういった作業一つ一つを
こなしていき、できあがっていくのは楽しみの一つではあります。

で、これを単管パイプへの取り付けです。

さて、ここで出発前に作った小物が役に立つんです。 

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単管パイプ48.6mmを挟むために49mmの間隔をあけ、柱の間隔を
50cmに統一するために、このように利用します。

ま~これが1~2mぐらいだったら、片一方を手でおさえてなんてもできるの
ですが、さすがに4m、5mになると材も重く傾いてしまうので、こういった物
がかなり重要になってきます。

ま、のんびりやりましょう、ってことで、本日は屋根材を5本(たった・・・)
取りつけて終了。

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ま、でも屋根は勾配もあるし、材も一番長いし、高さ(いちいち梯子にのらなきゃ
いけない) もあるしで、こんなもんでしょう。

果樹園に倉庫を作ろう No.6 ようやく再開

春から止まっていた果樹園の倉庫ですが、いよいよ再開です。

夏はご宿泊の方が多く、まとまった時間がとれないので、のびのびに
なっていたのですが、ここにきて秋の行楽シーズンも終わり、時間の
余裕ができたので再開することにしました。

すでにお忘れになった方がほとんどでしょうが、土台のコンクリートと
単管パイプによる柱ができあがっています。

で、次は材木のとりつけなんですが・・

ま、簡単に書くと
1、単管パイプで支柱を組む
2、それを地面と固定するため、コンクリートで固める
  ・・ここまで終了・・
3、単管パイプに材木をとりつける
4、その材木に波板(壁)をとりつける

ま~こんな感じなんです。 他にもドアの作成、取り付けとか、棚を
作るとか、鍵をつけるとか細かい作業は沢山あるんです。

で、材木。

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製材所から直接購入し、本日搬入。

で、すぐに3の取り付けとはいきません。
材木は5mとか4mとかの規定のサイズになっているので、これを倉庫の
大きさに合わせて4m50cmとかに切っていく作業があるんですが、
どっちかというと、この材木を切っていく作業の方が大変。

ま、今日のところは運び込んだところで終了。

明日は雨模様なので、明後日から本格始動です。

PS タンカンもいい色になってきました。

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そろそろこっちも袋掛け(単純作業ですが、なんせ数千枚・・・) をしなくちゃ。。

冬は地味なんです

さて、最近ブログの更新があまりしていないのですが、理由は
簡潔に言うと、書くことがない。

雨が降っていたり、風が強い日があったり、波が高い日が
あったりで、なかなか釣りには行けない。

じゃ、農園は?というと、これも地味な作業であまり書くことが
ない。 う~ん。。。

ま、ちなみにここ数日の作業は?

① 草刈

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秋口に最後と思っていたのですが、南国屋久島はまだ暖かく、日中は
20度前後あるんです。
で、今回が本当の最後と思って草刈にはげんできました。

② 落ちた果樹の片づけ

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未熟果やヒヨドリにつつかれて落ちた実、風で落ちた実がでてくるのですが
これを放置すると病原菌の巣となってしまうのです。

そこで全て回収し、土に埋める作業をしているのです。

③ 剪定した枝等の片づけ

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夏秋の収穫期が終わり、来季の備えて剪定をしているのですが、当然
その屑が出ます。
これも畑に放置すると病原菌の基になったり、作業の邪魔になるので
集めたり、燃やしたりといった作業が必要となります。

これは、ドラゴンフルーツの枝ですが、サボテンですからトゲが鋭く
手は傷だらけとなります。

④ ヒヨドリ対策

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ヒヨドリが屋久島にも渡ってきて、色づいた果樹をつついてダメにしてしまいます。
そこで、ネットをはったり、袋掛けをしたりといった作業が必要となってきます。

・・・ といった感じで、ま~地味なんですが、必要な作業をもくもくと
こなしている時期なんです。

あ~釣りに行って大物に出会いたい。。。。


今年はヒヨドリが多いのか

庭や果樹園にヒヨドリがやってきました。

ま~毎年のことですし、タンカン栽培をする前までは
かわいらしいと思っていたのですが、今は要注意人物(?)です。

理由は、このヒヨドリは果物が好きみたいで、色づいたタンカン等を
つっついて食べてしまうんです。
これも少量であれば仕方ないな~ぐらいで済むんですが、最盛期には
一日10~20個はダメになってしまい、さすがに「しゃーない」といった
レベルではないんです。

ただ、タンカンの出荷時期は2月以降。
まだまだ大丈夫と思っていたのですが・・・・

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つつかれて穴の空いたタンカンが転がっているんです。
ちょっといくらなんでも早すぎだろう~ まだ先にポンカン(12月末頃から
出荷の屋久島特産の柑橘)とか行けよ~って感じです。

ん? でも、当農園のタンカンをつついているってことは、結構、味が
乗っているのか? って思い、傷が多いタンカンを一つ持ち帰って
見ました。

半分に切って。。。

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色づきは、ほとんど出荷可能なレベル。
ジューシーさも抜群。

糖度は?っと。。。 10度

ま~この糖度って難しいところですが、通常のタンカン市販レベルの
糖度は 11~13度
出荷の3カ月以上前にして、すでにそれに近い数字ということは、今年は
かなり期待できそうです。

さて味見はと。。。 もちろん盛期のタンカンのレベルではありませんが
温州みかん並みの美味しさ。 

ちなみに今年は相次ぐ台風での落下で収穫量は平年以下のため
ご注文はお早めに。


で、最後に農園の見回り。

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お~いい感じの原木シイタケができています。

手に取ると、その大きさが実の厚さがよくわかります。

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