屋久島 ブルードロップ 日々雑記

屋久島南部で Pension を経営しています。 安全安心な野菜や果樹を作り 新鮮な魚を釣って食事やデザートに使っています。 また、多くのステンドグラスや無垢の木のテーブル、レンガの小道等も DIYしています。

DIY

KETER物置の補修

屋久島に移住して早々に購入したKETERという物置。

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10年近く経過してきますと、色々不具合もでてくるんです。
特に最近、雨漏りがひどく、倉庫内で保管していた電化製品が
壊れてしまったこともあります。

ま~その度にシリコン等で隙間を埋めて補修等をしていたのですが
そろそろ限界です。

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で、思い切って屋根だけ交換することにしました。

屋根をとりはずすのですが、すでにネジはサビだらけ、場所によっては
スカスカで効いてないネジもあります。
・・ 「高い買い物なんだからネジぐらいステンレスを使えよ~」

シリコンはナイフで切って、べりべりって感じではがします。

続いて、新しい屋根材となる柱の組み立てです。

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ま~この辺は果樹園の倉庫を作った時に慣れたもんでささっと。

で、この屋根材とKETER壁部分を取りつけるのが難点です。
当然、とりつけように穴とかはないし、木の部分にはネジは打てても
壁のプラ部分には打てない。

ステンの太い針金で固定したり、壁のプラ部分に穴を開けてから
取りつける等でなんとか固定ができました。

あとは、また手慣れた波板の取り付けです。
中央部分は採光用のポリカーボネイトの波板、あとは耐久性抜群の
ガルバリニウムの波板です。

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なんせ昨日まで雨、明日からも雨ということで、作業日が今日しかなかった
ので、ちょい横着をしましたが、なんとか完成です。

外見はいまいち風に見えますが、中から見るとわりといい感じです。

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ちなみに屋根のてっぺん重なる部分は 「入」 の字のように重ねて
シリコンで隙間を埋めているので完璧です。

ちなみにこの KETER物置 購入時は 15万ぐらいだったと思います。
広さは 4平方メートルぐらい。
しかも上物だけですから、これに敷石になるブロック等も大量購入
しています。

また果樹園の倉庫は12平方メートルぐらい、高さもあるので今後
必要に応じロフトを作ることも可能です。
費用はKETERとほぼ同額。。。

次は全部自分で作ろっと。

テーブルの脚作り 塗装です

さて、テーブルの脚作りですが、ようやく欠き込みが終了です。

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ま~欠き込みは簡単だったのですが、その後の研磨が大変でした。

なんせ梅雨で雨降り時は研磨ができない。
晴れていても、なんせ材木が固いため、なかなか進まない。
風があると研磨した木屑が舞い、目や鼻に入る。
そして一番大事なのは、お客様の手や足が触れても怪我をしないよう
細かいササクレやキズを全て確認し研磨する必要があるんです。

一旦研磨を終えても、何度も手で触れ確かめ、再度研磨をし、最終OKと
なったら、洗って汚れ、木屑を落とし、乾燥させ・・・・。

いや~長かった。

で、ここからようやく塗装です。
もちろんウレタン塗装のように木を殺してしまうような化学薬品は使いません。

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天然の桐油です。
以前にテーブル天盤を塗装した時の残りをとってあったのです。

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白っぽい杉材がいい色になります。

で、塗って、ちょい乾かし、ウェスで余分な油をふき取り、完全に乾燥させ・・・
ま、自然のものは全て時間がかかるんです。


マンゴーの棚作り

当農園には、マンゴーの樹が一本だけあります。

通常であれば数本、十数本は育てて将来販売していこうと思うのですが
マンゴーは部が悪い。

なんせマンゴーといえば宮崎産。
いまさら屋久島産マンゴーといっても売れる気がしないんです。
そういった意味では宮崎知事だったそのまんま東はすごいな~と思いますね。
ま、現鹿児島知事は原発問題でもフラフラ? 選挙公約無視?しているし、
期待できない・・・・。

ということで、話は戻って自家消費用としての一本だけなんです。

で、昨年はようやく初生りしたのですが、あいにくの台風で落下。
時期が早すぎたのですが、それでも甘味と酸味のバランスがよく
非常に美味しかったのです。

今年は・・・

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まだまだ小さいのですが、10個前後は受粉しています。

ただ、このまま育てても昨年の二の舞で夏の台風で落下してしまうので
棚を作ることにしました。

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単管パイプを組んで、枝を誘引、固定します。
高さが2mのパイプでかなり上部が余っていますが、これは今後もっと大きく
なることを予想してあえて余らせているんです。

ちなみにこのパイプ、移住当初はキウイの棚として利用していましたが、
いつまでたっても花がつかない。
おそらく屋久島の気温が高めだったせいなんです。。。

その次は、パッションフルーツの棚になり、こちらは第1果樹園に苗をまとめ
続いてドラゴンフルーツの棚になり、こちらは第2果樹園にまとめ・・・
ってな感じで、この単管パイプはフル活用です。
ま~結構、棚を組むのは重労働なので、これで落ち着いてくれると
いいんですけどね。




次のDIYはテーブル まずは欠き込み

最近は外国人のお客様が増えてきました。

この仕事を始める時に、ある方からダイニングのテーブルは
椅子に座る高さのあるテーブル (床に座るタイプでなく) にしなよ
と言われました。

「何故ですか?」 と聞くと
床に座ると、みんなのんびりしていつまでも動かないからとの答え。
それなら逆に当方はみんなにのんびりしてほしいから、あえて床に
座るローテーブルにしていたのです。

実際、床に寝そべったり、ゆっくりくつろいでいらっしゃる姿をみて
良かったなと思っていたのです。

で、最初に戻って、外国人の方が増えてきました。

外国の方は主に椅子に座る文化、ローテーブルであぐらをかいたり
正座をするのはかなりつらそうなんです。

ということで、テーブル作りを開始です。

ま~天板は今のものを流用できるので、脚だけ作ればいいのですが
これが簡単そうで、結構めんどい。

4本足だったら、木の棒を4本同じ長さに切って、それを釘でうてば
いいんでしょ・・・ ってわけにはいきません。
まずコンマミリ単位で脚の長さを合わせる必要があります。
(1mmも違えば、ガタガタします)

そして、そのまま脚を釘を打ち付けても、人が体重をかけたり、動かしたり
すれば、釘だけではすぐに歪んで場合によっては天板が落下し怪我に
つながります。

で、今回は欠き込み

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欠き込みをいれたい個所に、こういった感じで丸ノコでいくつもスジをいれて
おきます。

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で、これを金槌でたたくとポロポロと気持ちよくとれてきます。

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で、とれたあとをノミで丁寧にならしていくのですが、柱の表面は人の肌が
触れたり、目につくので綺麗にしておくのですが、この重なる部分は
ちょっと粗い感じの仕上げにしておきます。

ま~理由としては、この欠き込み=接合部分を ① ボンドで接着
② 欠き込みの重なりで固定 ③ ネジで接合 の3つの方法で完全に
固定するのですが、あまり綺麗にしあげてしまうと、① ボンドがくっつきにくい
となるのです。

で、こんな作業を延々。。。

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とりあえず研磨の前ですが、それなりの形になってきました。

欠き込みは左下の脚がわかりやすいのですが、あえてきっちり入れずに
ちょっとはみ出すようにしているのは、こっちの方が雰囲気があっていいと
勝手に思っているからです。

簡単に書いていますが、柱は9cmx9cmのかなり太く重量があります。
おそらくこの足全体で、15~20kgぐらいになるでしょう。
天板は50~60kgぐらいはあるので、これぐらいは必要なんですが、
最近の市販の安物テーブルとは雲泥の差があります。

で、これで①~③で終了といきたいところですが、その前に 研磨。

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欠き込みで中に隠れる部分を除いてすべて研磨です。
ササクレで怪我をしてもいけませんので、丁寧に丁寧に・・ ってこっちの方が
時間がかかるんです。

ちなみに上の写真の柱は同じ木から切り出した物。
上部が研磨前、下部が研磨後です。 肌触りつるつる、しっとりです。








こんなに安くていいんですか

さて、最近は雨が多い。

ま~行ける時には釣りに行っているのですが、雨の日は倉庫の
内装を仕上げているんです。

今までに色々DIYしてきたので、わりと手慣れてきて水平、直角の
出し方や、欠き込み等もサクサクって感じです。

で、


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ま~こんな感じなんですが、タンカンの10kg箱が10~20個
積んでも大丈夫なぐらいにしっかりできています。

ただ、倉庫は果樹園の中にあり、電気が通っていないため
物によっては、倉庫で現物合わせをし、それを自宅に持ち帰り
サンダーや丸ノコを使い、またそれを果樹園に持ち帰り・・・ なんて
結構面倒なんですよ。

で、工具は無理にしても、照明は欲しい。
雨の日や夕方になると倉庫の中は真っ暗で作業が進まないので
色々探してみると・・・

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充電式の作業灯がありました。
アマゾンで送料込 ¥3000弱。

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画像で見ると、ちょっと灯りが暗いように感じますが、実際はこれで十分すぎる
ぐらいの明るさなんです。

しかも、防水、防塵使用。 加えてコンセントからの充電方法と車のシガーソケット
からの充電も可能、これで約6~7時間は実働ってすごくないですか。

ちょっと安すぎるんじゃ?って思うぐらいなんですが、中〇製ですから、あとは
耐久性がどれぐらいあるかですね。
ま、金額が安いだけに3年ぐらいもてばOKって感じです。

で、雨の合間に果樹園の見回り。

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ライチの花が満開です。

特にこの品種はライチ最大級の実がなる品種で、アヒルの卵ぐらいの
大きさになるそうです。
去年から花をつけ始めたので、今年の収穫は数個程度でしょうが楽しみ
です。



倉庫の内装 リサイクルは大事だよ

ちょっと前に完成した果樹園の倉庫ですが、完成はあくまで
外見だけです。

ま~それでも雨風をしのげる場所があるというのは、いいもの
ですが、実際には使いやすいように少しずつ内装や手直しを
すすめているんです。

で、最近は 「棚」

今まで収穫したものは一旦、車に積み込んで、自宅に持ち帰り
梱包した後、再度、発送をしていました。
って書くと簡単なんですが、実際は数百キロの物を(複数回にわけて
とはいえ)何度も車に積み替え、運びをしているため結構疲れるんです。

だから果樹園隣接の倉庫に運び込み、そこで梱包まで行ってしまえる
よう、かなり大きな作業台を作ろうとしているんです。

で、まずは支柱と横棒。

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丁寧に垂直、直角をだし、単管パイプを組んだのですが、この
接合部分は7~8年前に薔薇の棚を作るために購入したもの。

薔薇は、屋久島の気候に合わず全滅したため、倉庫で眠っていたのを
ひっぱりだしてきたんです。

で、これに棚板を載せる柱を取りつけます。

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木の柱を載せているだけのように見えますが、ちゃんと支柱にくっつけて
あります。
その金具は倉庫作りの時に使ったあまりの金具です。

で、これに棚を載せます。

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どうです。
綺麗にはまっています。 いかにもオーダーメイドのようにぴったりはまって
いますが、これは、以前使っていた2段ベッドのスノコです。

若干、切ったりはしましたが、ほとんど動かないぐらいにぴったりと
しています。
実際、果樹を載せる場合は、このスノコの上に、柔らかい板か布を引くことに
なるのでしょうが、今はひとまず完成です。

物を大事にすること、リサイクルは大事ですね。

倉庫をつくろう ひとまず完成

さて、果樹園の倉庫ですが、そろそろ大詰めです。

ドアはついた、壁も貼った、で、あとは内装をしていきたいところ
ですが、まずはこまごまとした補修です。

壁はガルバリウムの波板ですが、耐久性は10年~20年程。
ただ、きちんと手入れをしていればの話しです。
どうしても波板と波板の継ぎ目に隙間ができてしまうことがあります。

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ま~ほんの1~2mmぐらいなんですが、こういった隙間に雨が入って
しまうと、日光に当たらないため、余計に水が残ってしまいサビの原因と
なってしまうのです。

で、

IMG_20180329_142549

こんな感じでシリコン(風呂場の目地に使っているようなもの)で埋めていきます。

ま~人に見せるのが目的でないため、見栄えはあまりよくありませんが
しっかりと隙間をふさいでいきます。

で、

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ひとまず 完成 です。

ま、これからは棚をつけたり、地面をならしたりとちまちまと作業なんですけどね。





倉庫を作ろう どうなった?

いや~ 最近ずっと倉庫作りの話がなかったのですが、実は
ちまちまと壁を貼っていたんです。
壁といっても波板を釘でとめるだけなんですが、ちょっと気を抜くと
曲がったり、ずれたりで慎重に進めていたところです。

それともう一つ。
ドアです。

ドアは開閉がスムーズに行かないと困るし、ズレが大きくて閉まらない
開かないとなってもいけないので、EM先生にお願いしていたのですが
本日、納品です。

IMG_20180317_131610

ま、こんな感じなんですが、ぱっと見は単なる材木の組み合わせだけ。
でも、ミリ単位での精度で作成されていますし、↓ こんな組み木も作成して
丈夫になっているんです。

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で、これに。

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波板を貼って現場に持ち込みです。

ちなみに波板は、透明な部分はポリカーボネイト製、屋根や壁は
ガルバリニウム製でいずれも耐久性は十分。
よくさびてボロボロになっているトタン製ではないので、20年以上の耐久性
があるんです。
ま、ちょっと高いのですが、10年、20年使うと思ったら仕方ないですね。

で、これを倉庫の取り付けて・・・。

IMG_20180318_162600

さ~倉庫の完成までもうちょっと。

と言いたいところですが、外部に出ている部分には、防腐剤を塗ったり、
隙間にはシリコンを詰めたり、中を整地したり、棚を作ったりといったまだまだ
細かい作業満載です。



果樹園に倉庫を作ろう No.8 波板のカット

さて、遅々として進まない果樹園の倉庫作り。

ま~タンカンの世話とか (収穫まで残り一ヶ月で最後の追い込み中)
ご宿泊のお客様のお世話とか、畑の作業とか色々あって・・・・。

でも、ようやく柱がほとんど終了して、今後は外壁となる波板のカット作業と
なるんです。
たいていの場所は購入した波板をそのまま貼り付けていくだけなんですが
どうしても斜め部分があるため、カットが必要なんです。

で、まずは、

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ダンボールで正確な斜めの角度を出した台紙を作ります。

それで、これにそって波板をカットしていけばいいのですが・・・

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ま~普通のキッチンバサミとかでもポリカーボネイトの波板は切ることが
できるのですが、ここは専用ハサミを購入しました。
刃の部分が波板の波にそっているので、カットが正確にできるんです。

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そしてこんな感じで、波板をカットしていきます。

台紙と専用ハサミと正確無比?な手先のおかげで、わりと綺麗にカットが
できました。

ちなみに波板は裏表があるので、間違えないように表側にガムテープを
貼り付けておきます。

ま、今日はこのカットで終了。
次回に現物合わせをしてくるのですが、たいていちょっとズレているんです
よね。。。

果樹園のヒヨドリ対策よりも重要

果樹園のタンカンも色づいてきました。

ま~まだ収穫まで一ヶ月近くもあるので、糖度、色づきももうちょっと
といったところなんです。

で、この頃になると、タンカンの天敵 ヒヨドリ がやってくるんです。
ま~こいつが困ったもんで、色づきがよく、綺麗に熟したタンカンから
つついてしまうんです。
そうなると当然、商品価値は無いというか廃棄しかなくなってしまうので
困ったもんですが、それ以上に重要な対策があります。 それは・・・

泥棒 なんです。

ヒヨドリであれば、一日10~20個程度(といってもかなりの被害)
なんですが、泥棒になるとこれが2ケタあがって1000個とかの被害
になってしまうんです。

そういうわけで、倉庫作りよりも、ヒヨドリ対策よりも優先して進めなく
てはいけないのですが、なんだかね~。

で、まずは

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倉庫用と一緒に購入した木材をこんな風に上は斜めにカットし、途中に
欠き込みをいれます。

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続いて入口に柱を立て、塗装をしておきます。

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欠き込みをした木材は組み合わせネジ止めをしておきます。

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で、最後に入口に立てた柱に、この組み合わせた木材を取りつけて。。。と。

なんて書くと簡単そうですが、実際には木材の間にワイヤーを通したり
塗装は2度塗り、乾燥を繰り返し、柱は垂直、並行を正確に出すのに手間
どったりと、色々手間がかかり、3日間程時間を要しているんです。

当然、園内にも他にも仕掛けやライト、カメラを設置したりと費用もかかるん
ですよね。

ま~いい加減、警察の方も本気でつかまえてくれません??

屋久島の世帯数なんて3000?ぐらい、そのうちタンカン農家なんて200?
300? 調査するなんてそれだけの数じゃないの?
入り(タンカンの農園を持っている、広さから収量がわかる)と
(販売している件数、数量)を調査すればわかるんじゃないの?

数か月前にバナナの大量盗難(自家消費量を超えているので、販売目的)が
あったのですが、この時であればより簡単だっと思うんです。
なんせ屋久島でバナナを販売(通販含む)をしている人なんて10人もいない
のに、いまだに犯人がつかまったという話は聞かない・・・。

それと犯人側もつかまったら屋久島に住めなくなるでしょうにね。

狭い島ですから、知人、親戚の関係が本土よりかなり濃いし、同じ地区であれば
直接の知り合いでなくてもわかってしまうんです。

5~6年前だったでしょうか、ホテルから焼酎を盗難(被害金額は1万もない)
したケースで、新聞に住所、フルネームまで載ってしまった人もいます。
いまだに話の中で、「あの焼酎泥棒のとこ・・・」 なんて出てしまうんです。

やめた方がいいと思いますよ~。


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