屋久島 ブルードロップ 日々雑記

屋久島南部で Pension を経営しています。 安全安心な野菜や果樹を作り 新鮮な魚を釣って食事やデザートに使っています。 また、多くのステンドグラスや無垢の木のテーブル、レンガの小道等も DIYしています。

DIY

果樹園に倉庫を作ろう No.7 小物が大事

さて、果樹園の倉庫作り再開2日目。

まずは出発前に端材でこんなんを作ってみました。

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作成時間は10分程度で、端材を適当に切ったものですが、
これが結構大事。
ちなみに長さ(黒い柱)は厳密に50cm、間隔(白い端材の間隔)は
49mmです。
使用方法はのちほど。。。

さ、現場到着です。

まずは製材所から運び入れた材木ですが、安いのは問屋、商店を
通さないことと、もうひとつは長さ、角がちょっと適当なんです。
4mの材と言っても、実際は4m以上であって、4m10cm~4m30cm
ぐらいはありますし、角も斜めだったり、ちょっとかけていたりするんです。

で、これを。

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角をきっちりだすために切り落とし、その後に材の長さを正確に
あわせて切っていきます。
ま~手間といってはそれまでですが、こういった作業一つ一つを
こなしていき、できあがっていくのは楽しみの一つではあります。

で、これを単管パイプへの取り付けです。

さて、ここで出発前に作った小物が役に立つんです。 

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単管パイプ48.6mmを挟むために49mmの間隔をあけ、柱の間隔を
50cmに統一するために、このように利用します。

ま~これが1~2mぐらいだったら、片一方を手でおさえてなんてもできるの
ですが、さすがに4m、5mになると材も重く傾いてしまうので、こういった物
がかなり重要になってきます。

ま、のんびりやりましょう、ってことで、本日は屋根材を5本(たった・・・)
取りつけて終了。

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ま、でも屋根は勾配もあるし、材も一番長いし、高さ(いちいち梯子にのらなきゃ
いけない) もあるしで、こんなもんでしょう。

果樹園に倉庫を作ろう No.6 ようやく再開

春から止まっていた果樹園の倉庫ですが、いよいよ再開です。

夏はご宿泊の方が多く、まとまった時間がとれないので、のびのびに
なっていたのですが、ここにきて秋の行楽シーズンも終わり、時間の
余裕ができたので再開することにしました。

すでにお忘れになった方がほとんどでしょうが、土台のコンクリートと
単管パイプによる柱ができあがっています。

で、次は材木のとりつけなんですが・・

ま、簡単に書くと
1、単管パイプで支柱を組む
2、それを地面と固定するため、コンクリートで固める
  ・・ここまで終了・・
3、単管パイプに材木をとりつける
4、その材木に波板(壁)をとりつける

ま~こんな感じなんです。 他にもドアの作成、取り付けとか、棚を
作るとか、鍵をつけるとか細かい作業は沢山あるんです。

で、材木。

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製材所から直接購入し、本日搬入。

で、すぐに3の取り付けとはいきません。
材木は5mとか4mとかの規定のサイズになっているので、これを倉庫の
大きさに合わせて4m50cmとかに切っていく作業があるんですが、
どっちかというと、この材木を切っていく作業の方が大変。

ま、今日のところは運び込んだところで終了。

明日は雨模様なので、明後日から本格始動です。

PS タンカンもいい色になってきました。

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そろそろこっちも袋掛け(単純作業ですが、なんせ数千枚・・・) をしなくちゃ。。

看板完成、そして設置

ペンキも乾いたので、今日は組み立てです。

で、まずは下穴を開けます。
ま~昔は横着して、そのまま釘やネジを打ち込んでいた時も
あったのですが、たいてい1~2個所は割れてしまうんです。

で、その場合どうするかと言うと、割れが少ない時は別の場所に
再度打ち込んだりするのですが、割れが大きいと作り直しなんです。

当然、手間はかかるし、完成まで時間が余分にかかる。
(なんせデザインの印刷⇒糸のこ切り出し⇒研磨⇒塗装⇒再塗装・・・)

ま、そういうことで今はきちんと下穴を開けていきます。
昔(そうとう昔)は、キリでいちいち開けることになるのですが、今は
電動ドリルでものの5分。

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いや~便利になったもんです。

続いて、ネジ・クギ止めといきたいところですが、まずはじっくり確認です。
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看板の板部分に対し、どこに文字をおくのか? 字の曲がり具合は?
間隔は? 角度は? なんてほんの1~2mm単位で動かしつつ
一番いい場所を探していきます。

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上の2枚の違いがわかりますか?

ま~こんなことを繰り返しつつ、位置が決まったら、また便利な電動ドリルで
ものの5分です。

*** ようやく完成 ***

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設置もばっちり決まってOKです。


最後の看板 作成開始

さて、以前に駐車場の大看板、続いて道路正面の看板を作った。

で、今回最後の看板作製です。
ま、前回書いたように道向かいの看板はすでにボロボロ、修正不可
の状態でしたし、新しい看板と字体が異なっていたので、いつかはと
思っていたところです。

ということで、新フォームの看板も3個目になると簡単です。
なんせデザインで悩む必要がありません。

前日中に印刷し・・

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ちゃちゃっと板に張り付けて、糸のこで切り取ります。

ま、作業風景としてこんな感じ。
糸のこは、以前は新品の安物を使っていたのですが、すぐに
使えなくなってしまったので、中古・年代物ですがそれなりのメーカー品
です。

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隣にセメント袋があったり、奥に見えるのは肥料袋だったり・・・。
ちなみに扇風機はちょっと寒いけど必須。
細かい木くずがでて、手元が見えなくなったり、舞って目や鼻に入るのを
防ぐために強風で吹き飛ばします。

そして合間に。

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土台の塗装も並行して行います。

糸のこは細かい作業なので、ずっと集中していると疲れますし、手元が
間違ってしまうことも。
それに、塗装は何回も塗り重ねが必要なので、乾かす時間も必要なため
あっちの作業をし、休憩し、こっちの作業をしって感じでどんどん進めて
いくんです。

で、2時間経過・・・

ようやく糸のこのカットが終了、ちょいちょいとサンドペーパーで修正を
した後に、こっちも塗装です。

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で、こっちは一回目の塗装が乾くのを待つ間に

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来年のための「四角豆」の種取りです。

ふ~、なんか忙しいです。。。

でも、今日は塗装が乾かないので、一旦終了。
明日には組み立て、設置です。




看板 リニューアル なんとか間に合った

本日、7/15 3連休当日です。

さ~急げって、午後にはお客様がお見えになるので、午前から
作業開始です。

柱には溝が掘ってあり、そこにバックの板をはめ、文字をネジで
とめるだけ・・・ なんですが。

まずは、塗料をたっぷり塗ったため、板に厚みがでてしまい、
柱の溝に入らないんです。
で、ノミでちょいちょい削り、なんども叩いてようやく押し込み完了。

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この後、文字をネジでとめて・・・ の前に、そのままネジを入れていくと
割れてしまうことがあるんです。

よって、まずは文字に2~3か所、下穴を空けておいてから、ようやくネジ止め
です。
ま~この辺は電動ドリルがあるので、ちょちょいのチョイって感じです。

で、完成・・・ の前に、もう一度、文字の上から塗料を塗ります。
なんで?って、ネジで空けた場所から少しずつ水が浸み込み木を腐らせて
しまうのです。

だから、このネジと穴の間を埋めるように、再度ペンキを塗っておくと
持ちがかなり違うんです。

で。

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ようやく 完成!

いや~ 選挙看板のように安っぽいのは嫌だし、かといってお金をかければ
いいって物でもないと思うんですよ。

結構、満足な出来具合なんじゃね? と自画自賛です。



看板 リニューアル 前日 ちょっとキュウリ

さて、作業2日目 というか明日から3連休。 急げ~・・・

といいたいところですが、今日は塗料を塗っていきます。

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まずは下地を塗るんですが、作業そのものは簡単。
でも、表を塗った後、それが乾いてから裏を塗り、さらに乾いてから表を
2度塗りし、さらに裏を・・・・

って、時間ばかりかかるんです。

ということで、乾燥を待っている間に、菜園のチェックです。
当方では、色々な野菜を無農薬で作っているのですが、今はキュウリが
最盛期。
で、このキュウリ、普通は山形に支柱を組んで上にはわせる方法が多いの
ですが、当方は棚を作っています。

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1mぐらいの高さの棚を作り、そこに横に広がるように這わせるのです。
で、キュウリはネットの下にブラブラと。

で、今は一日10本前後は収穫しています。
新鮮なその日に採れたものを料理にふんだんに使っています。

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おっと、そろそろ乾いたかな?
で、本塗り。
こちらも表を塗って、乾いたら裏を塗って、さらに・・・・・・・・・・

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合わせて、バックの板と柱も塗って。

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いや~天気がよくてよかった。
なんとか間に合ったって感じです。

看板 リニューアル 2日前

あれ? ちょっと前にも看板の作り替えの話が・・・ って思われる
かもしれません。

実は、当館には看板が 3枚 あるんです。

1個目は、駐車場にある一番大きな看板で、先日作り替えしたもの。
2個目は、建物直下にある看板で、一番メイン
3個目は、道向かいにある看板

で、今回は一番メインの2個目の作り替えです。

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よくよく見るとわかりますが、バックの色がまだらです。
フォークの隣にあったナイフが落ちています。
バックの板は、ボロボロで押すとベコッとへこみます。

ということで、3連休前の作り替えカウントダウンです。

で、2日前 7/13

P1130211

前日、夜に文字の大きさ、デザインを決めておいたものです。
これを板に貼っていきますが、以前は知らなかったのですが、スプレーノリ
という便利な物があって、シューとひと吹きすれば簡単に貼れ、はがすのも
楽です。

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続いて、糸のこで切っていくのですが、一番気を使う作業です。
線からはみでないよう、慎重に切っていきます。

そういえば、一番最初に糸のこを使ったのは中学の技術の授業だった
かな~? 今でもこういったことって学校でしているのか?
ま~色々勉強(?)したけど、無駄になったものも多いけど、体で覚えた
ことってなかなか忘れないもんだね。

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約2時間かかってこんな感じ。
それなりにうまくできている気がしますが、切り口が粗いので、サンドペーパーを
かけて丁寧に修正して、本日終了。

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石積みの補修

さて、当館は県道沿いにあるのですが、土地は道から山側に2m程
上にあります。

それを支えているのが、大きな石の壁。

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大人がひとかかえ、もしくはそれ以上あるような岩で用壁を作っているのですが
石が大きいため隙間も大きいんです。

で、そこから木は生える、草ははびこる、土は流れ出す。
そのまま放置すると石壁が崩れてくるのか? って感じなんです。

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ま~これは土地の保存の問題もありますが、見栄えも悪い。
ということで、暇をみつけてはちょこちょこ補修をしているんです。

得意のセメントをこね、石をパズルのように組んで固めて・・・

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ま~こんな感じで一か所ずつ補修をしています。

石が大きいため、隙間も大きく40cmx40cmもしくはそれ以上の個所もあるので
バケツ一杯で隙間一か所程度。

う~ん、先は長い。

果樹園に倉庫を作ろう No.5

さて、一向に進まない倉庫づくり。

次は、土台になるセメントを流し込むのですが、これも買って
業者に流し込んでもらったら 

でも、どうせなら自分でやってしまおうと思っていたんです。

で、前回は「型枠」が完成していたので、そこでセメントこねこね・・・
の前に。

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海岸から砂を取ってきました。

もちろん砂代は無料、でも、20kgの肥料袋に30袋分。
多大な労力・・・

で、砂利もとってくるつもりでしたが、こちらは最初の10袋で断念。

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建築資材店から購入ですが、1㎥ で¥9,720.
1㎥って相当な量があるんですが、これが運搬費込みで9,000円と税って
安くない? ありがたや~。

で、ようやく作業開始。

セメント入れて、砂入れて、水と混ぜ合わせて、砂利入れてって書くと
簡単、楽ちんそうですが、実際にはバケツ一杯の砂に水を混ぜてかき回すって
考えてもらうとわかるんでしょうが、相当な労力が・・・。

で、最初の頃は、水加減や混ぜ具合等がちょっとわからなかったので
あまりいい出来ではなく ↓ 隙間だらけ・・・。

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ま~これは後で補修するとして、だんだん慣れてくると ↓

P1130004

結構、綺麗に仕上がるようになってきました。

で、ちゃちゃっと終わるかと思うと・・・ バケツ一杯で約30cmぐらいの枠が
できるんです。
ちなみに倉庫は4mx3mの長方形、つまり長さの合計は14m分。

ん? この作業はバケツ50杯ぐらいするってこと???

果樹園に倉庫を作ろう No.4

さて、遅々として進まない倉庫づくり。

ま~理由は色々あるんです。
天候が悪かったり、宿泊のお客様で忙しかったり、魚釣りに行ったり等々。

でも、一番の理由は、骨組みができたところで、ホッ としてしまったんです。

さ、そうはいっても、仕事の合間をみて作業再開です。
今回は土台の型枠設置です。

今の土台は ↓

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ま~こんな感じなんですが、これを家の土台(基礎)と同じようにセメントで
固めるのです。
そのために、セメントが漏れないよう型枠を設置する地味な作業が
必要です。

その為の≪板≫は買ってある。
ただ、当然のことながらそのまま板を地面に置いても倒れてしまう。

で、こんな物を作りました ↓

P1120898

余っていた端材と使わないクギですから、元値はゼロ。
で、どう使うかというと ↓

P1120899

こんな感じです。
内側は鉄筋で板が倒れないように支えてあるのですが、これだけだと当然
外側に倒れてしまいますし、セメントの重量に耐えられません。
で、上部を支えるための小道具なんです。

高さを合わせ、中の土を取りだし底を綺麗にし、ようやく 半分 完成です。
ま、ここでも、「なかなかできるじゃん」 と思って、気持ちが緩んでしまったん
です。

ま~またそのうちに再開予定です。

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